O号・1・2・3号たちと、小田原・熱海方面へ。
口内炎のところに、「しょうゆ、しみるぞ。地獄だぞ」と言われながらも、小田原魚市場食堂でマグロハマチてんこ盛り丼を食べる。しみました。痛かった。でも、完食。うまかった。うまいと痛いは別モノですわね。肝心のマグロハマチの写真は撮り忘れております。その後も、お刺身盛り合わせや鉄板焼きなどをたらふく食べ、すべてが美味しかったのですが、すべてを撮り忘れております。
フェルナンデス・伊勢やん。食事中、お刺身になった伊勢エビと「さっきからずっと目が合ってる」と言って止まない3号に、名前をつけて親しくなるようにすすめたところ、フェルナンデス・伊勢やんと命名。中南米の日系人かと思われます(伊勢エビです)。そんなフェルナンデス・伊勢やんの写真も撮っていない。
ところで、子どものころお兄ちゃんとキャッチボールをするのが夢だったけれども、やったことがなかった3号が、グローブとボールを持って行くと言っていました。私も「キャッチボール、やればいいよ」と賛同し、当日も「グローブとボール、持って来た」という3号に、そう言えばそんなコト言ってたなと思い出した。キャッチボールくらい、どんどんやればいいじゃん、と思っていました。
しかし3号は照れくさかったのか何なのか、よく分からないのだけど、「キャッチボールやろうよ」と声をかけた相手はワタクシだった。「え?」と思ったけれど、1号と2号がいなかったので私がやってみました。もうね、驚くほどヘタだった。キャッチできてないから、厳密には『キャッチしないボール』です。その日はそのまま終了。
翌朝、3号が「はい、これ」と私にグローブとボールの入った袋を渡すので、またやんなきゃならないのか?と思ったところ、近くに2号がいたので「あ、キャッチボールやっといて」と声をかけ、無事に兄弟でキャッチボールが実現しました。やれやれ。3号のメンタリティは、やはり「照れくさくて言い出しにくい」というところなのでしょうか。
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