きんぴらごぼう

お気に入りの器にきんぴらごぼう

最近気になったのは、キム・キャトラルがサラ・ジェシカ・パーカーにケンカ売った件ですかね。SATCファンのワタクシとしては、第三弾の映画がなくなりそうなことは残念ですけれども、キム・キャトラル演じるサマンサファンなので、まあ仕方ないねと。別の人がサマンサ役をやってもいいのでは?と。そんな感じで。てゆーか、ケンカがマジ面白かった! すみません、そんなコト言って(笑)。分からない方は、各自ググってみてくださいませ。

さてケンカにニヤニヤしながら、きんぴらごぼうを作りました。昔は、「きんぴらごぼうなんて、ウンザリ」と思っていましたが、いつの頃からか美味しいなぁと感じるようになる不思議。ポタージュにしようかと思って買ったゴボウでしたが、やっぱりきんぴらに。うちにはスープメーカーがあるのでポタージュも面倒なく作れるのに、きんぴらに変更したのは年齢的な嗜好のせいでしょうか。

ところで、きんぴらごぼうを盛り付けた器は、私のお気に入り。数年前に2つ買い求めたですが、そば猪口よりも小さめサイズのそば猪口スタイルで、きんぴらやら酢の物やらが盛り付けやすいのです。買い足そうと思っていたのですが、「そのうちに……」なんて呑気にしていたら、お店から姿が見えなくなってしまいました。残念。でもきっと、私が買い足そうと思っていた分を、お買い求めになられたどなたかも、「使い勝手がいいわ」と思っていらっしゃるはず。あぁ、同志よ!

地味な料理に地味な写真ですが、華やかなキム・キャトラルねえさんにおかれましては1日も早く、ご心痛とお怒りが癒えますよう、ワタクシもきんぴらごぼうを食べながらお祈りいたしております。



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インフルとムアツふとん

本文とは関係ない、ジンジャーエール画像です

1週間前に、ほぼ完治したつもりだったけれど咳が全然消えず、声もハスキーなまま、再び週末を迎えている。咳自体は徐々に軽くなり、夜間も不満を感じないほどに眠れるようになりまして、まぁ大丈夫、大丈夫。

実はちょうどインフルとぴったり被るような時期に、ムアツふとんを使い始めました。最初の晩は朝までぐっすり眠れたものの、起きると背中が痛かった。「もしや、ムアツふとんが合わない体質か? 高かったのに」と焦っておりましたが、思い返せばあの背中の痛みはインフルエンザのせいでした。翌日くらいから、もっとどんどん体が痛くなり、熱まで出て、寝ていても1時間おきくらいに目が覚めるような状態に……。せっかくムアツふとんに変えたのに、全然ぐっすり眠れぬ毎日でした。そのうえ、横になり過ぎて腰まで痛くなる始末。

高評判のムアツふとんの良さを感じられぬまま、高熱にうなされながらワタクシは、「点で支える、体圧分散」と繰り返しうわごとを言っていましたよ、マジで。そのくらい、残念だったのです。

しかし、今週になってやっと朝まで眠れるようになり、ムアツふとんの素晴らしさを感じています。ワタクシもちゃんとムアツふとんに合う体質でした。よかった、よかった。購入したのは畳や床に敷くタイプなのですが、無理矢理ポケットコイルスプリングの上で使っている。そのため、当初は効果が発揮し切れていないかも的な不安がありましたが、問題なさそうです。しっかり体は支えられているのに、まるで浮いているかのような素晴らしい寝心地。

ムアツふとん生活は3週間ほどになるのに、インフル&気管支炎のせいで素晴らしさを実感できたのはここ数日。長かったぜ。「点で支える、体圧分散」、マジ良いです。毎晩、寝るのが楽しみ。

ところで話は変わりますが、インフルエンザの時に早朝映画鑑賞をしておりましたが、『鬼龍院花子の生涯』(1982年・五社英雄監督)の他に、『赤穂城断絶』(1978年・深作欣二監督)や、『砂の器』(1974年・野村芳太郎監督)も楽しく見ていたのですが、今思い返すと、やっぱりぼんやりとした記憶です。発熱中は、そんなもんなのですね、やっぱり。もう1回、見直すか、どうするか。どっちでもいいか。



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服薬の毎日

気管支炎の処方薬

タミフルを飲み切ったのに、社会復帰できないまま6日目を迎え、再び病院へ。熱が下がらず(38度台)、咳や鼻水・鼻づまり、喉の痛みも一向に良くならないままでした。思い起こされるのが3年前の悪夢、風邪かと思ったら肺炎でした事件です。あの時と同じように、咳ですぐに目が覚めてしまう、38度台の熱など類似点が多く、嫌な予感が……。

しかし結果は、セーフ! X線で肺も診ていただきましたが問題なさそうで、今回は気管支炎とのこと。辛い症状を緩和するお薬をたんまり処方していただきました。先生が何度も、「お薬、いっぱいになっちゃうけど」「こんな沢山で大変だけど」と、恐縮なさっていて面白かった。こちらとしては、「そのヤクを早く飲ませてくれ!」という気持ちでいっぱいでした。喉の痛みが強いので、先生は心配してくださったのでしょう。

気管支炎の薬により、日に日に症状は軽くなりました。今思うと、インフルエンザ2日目とかの早い段階から気管支炎になっていたような気がする。早く治って欲しいと思っていた症状は、気管支炎の薬(抗生物質)を飲み始めてから、見る見る良くなった。初めの頃、電話でO号に、「インフルエンザ、こんなにツライとは」と話していたけれども、あれは「気管支炎、こんなにツライとは」が正しかったと感じます。

まだ咳は残るものの、ほぼ完治。意外と長くかかってしまいました(笑)。


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検温の毎日

4日目

 

 

なかなか熱が下がらんぜよ。解熱剤を飲めば下がるのだけど、ヤクが切れるとすぐ上昇。どうしたもんか? 最初の頃は解熱剤でも下がらなかったし熱も高かったので、少しは良くなって来ているのだけれど、意外と長引きそうなのかも。

横になり過ぎて背中や腰は痛くなるし、特に夜間は食後に服用した薬の間隔が開くので、夜中の1時2時から早く起きたくて起きたくて仕方がないほど。でもじっと朝を待つ。眠りたいのだけど、咳や鼻づまり、頭痛や悪寒などによりすぐ目覚めてしまい、もうそのたびに熱を測って気を紛らわしたりしてる。体温など、別にそれほど知りたくないのに。そして朝6時くらいになると飛び起きて、やっと薬が飲めるとワクワクしながらスープを温め直したりしているわけです。

で、薬も服用でき、効果があらわれるのを待ちながら、朝7時前から『鬼龍院花子の生涯』などを見ていた。そのチョイスが自分でも謎ですが、熱のせいかも知れないね。インフルエンザのせいかも知れないね。でも、意外と面白かった。見ているうちにどんどん薬が効いて、熱も下がって、気がつけばガン見というか、かぶりつき? 女優さんが全員きれいですわよ。特に子役で出ていた仙道敦子の可愛いこと、可愛いこと。夏目雅子に成長せずこのまま見続けていたいと、思うほど。もちろん、夏目雅子もとってもきれいでしたし、夏木マリ、岩下志麻、中村晃子、佳那晃子、新藤恵美など、お肌ツルツルでポロポーションもよく、同じ人間とは思えぬほどでした。そんな女優陣を五社英雄監督は容赦なく脱がせていた。スケベか? そんな時代か? 

鬼政(おにまさ)役の仲代達矢も、なんだか面白い演技をしていたし、役所広司がチョイ役で出演していたのにも笑った。真後ろから撮られてましたからね、役所広司。その後ちらっと横顔から顔4分の3くらいまで映ったところで鬼政に殴られて倒れてた。
しかし、一番衝撃的だったのは成田三樹夫! ライトグレーのスーツにボウタイ姿で、ピーウィー・ハーマンそっくりだった。久しぶりにピーウィー・ハーマンのことを思い出し、懐かしい気分になれた。見たのはピーウィーではなく成田三樹夫だけど、それでもいい。



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初インフル

初タミフル

 

人生初のインフルエンザに罹患し、人生初のタミフル服用。インフルエンザB型らしいです。検査は、鼻に細長い綿棒のようなものを突っ込み、組織や分泌液を採取して調べるのですが、まぁ奥まで入れる入れる。「先生、まだ入れるか? そんなにか?」と、思いながら検査受けてました。
そして、インフルエンザと言えばタミフル。急に飛び出したり悪夢を見たりと変な副作用が出たりしないかしら? とやや不安でしたが、特に何もなさそうな感じです。

体温が上がりそうな時は寒くて眠れず、体温が下がる時は暑くて眠れない。今のところ最高体温は39.6度です。さすがインフル、という貫禄の数値。寝具はシーツ、羽毛ふとん、ウール毛布、綿毛布を掛け、パジャマの下にはヒートテックまで着て、靴下も履いて寝ていますが、寒い時は本当に寒くて寝てられない。あと、横になり過ぎで腰が痛い。まあでも薬も飲み始めたし、そのうち落ち着いてくるでしょう。

今日から丸5日間、誰とも接触禁止でコンビニにも行けやしないし、ひたすら自宅にある食料ストックでしのぎます。日曜日に食料の買い出しをしておいたことと、昨日の帰りに「万が一の時のため」と、買い足しておいたのがよかったです。39度超えしていても、特にフラフラすることもなく、普通におじややハチミツ大根、ジンジャーシロップを作っており、お茶碗もつどつど洗えて、自分は下々の者たちにお世話をさせるお姫様体質では全くないんだなぁと思い知りました。

 

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白い世界

4年ぶりに白い世界

 

 

数年ぶりの積雪。ニュースでは、2014年以来4年ぶりと言っていた。確かに4年前の2月にも、雪の画像をアップしておりました。4年前は2週続けて週末に大雪だったんですねぇ。

今年の雪画像には、地面に積もったところに小さな跡が点々と見えるのですが、これはきっと猫の足跡。こんな雪の上を、猫も裸足で歩いて寒かろう。どこか雪と風をしのげる、暖かい場所でお休みできていますように!

猫のことも心配だけれど、明朝の通勤も心配です。本日の帰りはいつもより早く退社し、まだうっすら積もり始めた頃だったのに、すでに電車は遅れ、車内は普段よりも混雑していました。明朝は、きっといつもの倍以上の時間がかかりそう。7時前に家を出ないとダメかしら。
 

 

 

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今期の赤カブ甘酢漬け

今期の赤カブ甘酢漬け

 

 

今期の赤カブ甘酢漬けです。漬けたのは昨年です。甘酢漬けとかピクルスなどは、保存食なのでオールシーズンさまざまな野菜で作っていますが、必ず漬けたいのが夏のミョウガと冬の赤カブ。漬けダレはシンプルに、お酢とお水と砂糖(てん菜糖)をさっと熱したもの。そこに唐辛子を加え、カットした赤カブに塩をふって少々置いてからギュッと絞ったものを入れて漬けて冷蔵庫で2〜4日置いておけばできあがり!

ずっと以前にも似たようなことをブログに書いていたかと思いますが、このような酢漬け野菜は他の生野菜と一緒に混ぜてサラダにすることもでき便利です。私はヴィネグレット系のドレッシングを常としておりますゆえ、余計に合う。そのままで合う。むしろサラダがより美味しくなる!みたいな感じで、気に入っています。

まぁでも、今シーズンは野菜がお高くていけませんね。びっくりするようなお値段になっていることも多々あり、そういうのは買わない。そんなに食べないでいい。ちょっと我慢だ! 小さな子供がいるわけでもないから、ちょっとくらい大丈夫。

でも冬の定番料理で体も温まりお野菜もたくさん摂れるお鍋も、白菜やら春菊やらもろもろ価格が高騰していると、何だか困惑しますね。鍋料理の魚介類に1パック500円払うのは迷いがないですが、カット白菜半分サイズに500円とかって言われると、「今日、鍋やらないわーぁッ!」とキレそうになりますよ。鍋じゃないけどナスも5本で598円だった1ヶ月前は、「こんなお値段なら、ナスなんて一生食わん!!」と思っていたくらいですよ。

話がそれましたけれども、白いカブはそんなに値上がりしていない模様です。甘酢漬けは白いカブでも同じように漬けられ、同じような味わいに出来上がります。よろしければ、ぜひお試しくださいませ。
 

 

 

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コンビーフ入りポテトサラダ

コンビーフ入りポテトサラダ

 

 

年が明けてから、お正月の残り物をポツポツ食べていたので、料理もほとんどせず、そのおかげで手荒れが治りました。昨日は鏡開き。拙宅も鏡餅を下げ、三宝も片付けました。

さて、今年2回めのコンビーフ入りポテトサラダ。前回写真を撮り忘れたので、今回はちゃんと収めましたです。

うちのポテサラはキュウリもゆでたまごも入っていない、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎが基本のとてもシンプルなスタイル。そこに今回はコンビーフをプラスしました。ジャガイモとニンジンは、塩を少々加えたお出汁で茹でています。お味噌汁などに使う市販の和風出汁パックを使いました。コンソメキューブを使うこともあります。

そのままサラダとしてはもちろん、朝バターロールにはさんで簡単ながらもボリューミーな朝食にもなり、なかなかの活躍ぶりでした。

 

 

 

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com.apple.photomodel 問題

Mac不調によるアップルサポートへの電話、4回め。きっとこれで直った気がする。年末年始を挟んでいたので、3週間ほどかかったけれど、やっと直った気がする。現在まだ様子見段階ですが、異常はなし。

今回のケースは、「com.apple.photomodel」というものが起動し、それがどんどんメモリを使い始め、およそ10〜15分くらいかけて60GBまでメモリを食ったら、自然に落ちるという異常でした。ネットで調べると「com.apple.photomodel」は、iCloudに画像をアップしようとするものらしい。でもiCloudからログオフしても変化はなく、対策についてはほとんどなさそうな手応え。

アップルサポートに電話をし色々試して、4回めの電話でスペシャリストと直接やり取りをした結果、「『com.apple.photomodel』が起動するのは、壊れた画像か動画のファイルがあり、それを何とかしようとして動き出す現象なのではないか」という説があるので、それに関する対応を実施しては?との提案。要するに、「写真」アプリ内の「写真ライブラリ」の削除だ。ファインダーから行う削除作業。幸い写真アプリ内のデーアは、前にDVDに焼いておいたので捨てても問題ない状況。ゆえに、そのまま削除へ。

この対応策に関しては、大変に納得できるような心持ちがあり、「これで確実に直る。異常が出なくなるだろう」という確信みたいなものがあった。現在のところまだ異常はいっさいなく、無事だ。これから数日、様子を見ますが、多分大丈夫じゃないかと感じる。

さんざん、いろいろ試したけれど、こういうコトだったのか!って感じ。

 

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マルセイバターサンドとスウィートホットラム

マルセイバターサンド

 

 

お正月、子牛が手土産にマルセイバターサンドを持って来てくれました。一緒に持って来てくれたワインと一緒に取り出して、「はい、これ。わごむちゃんの大好物」って、ポンと手のひらに載せられた。私も図々しいんだけど、「なんで1個?」と訊いたら、箱だと嵩張るかららしい。なるほど……。
でも、なんで1個? ←しつこい。

私も食後の甘いもの用に、フィナンシェとトリフチョコとレーズンウィッチを用意していたのですが、これは主に途中で寝たり、ミルクティを飲みたくなる可愛い王子様キャラのキョン君用。でも今回のキョン君は、うすーいホットラムがお気に召したご様子で寝ることもなくお茶を欲することもなく、「バター、もっと入れる」「もっと甘くするぅ」とか言いながら、お菓子のようなオリジナルホットラムを調合していました。

「これに小麦粉入れてオーブンで焼けば、本当にスイーツ作れるぞ。アーモンドパウダーも混ぜれば、みんな大好きフィナンシェ味になるよ」と笑っていたら、子牛が「俺、作ってみようかな、炊飯器で。特大フィナンシェ、やってみたい(笑)。食べたい、食べたい(笑)」と、ノリノリに。子牛は器用なので、炊飯器で成功させそうです(これまで炊飯器で焼いたケーキの数や種類は数え切れないという、謎の自宅パティシエ男子。でも本格的にオーブンで焼いたりはしないハード炊飯器ユーザー。ご飯も炊きます)。

そんな訳でキョン君はスイーツのような自作ホットラムを飲んでいたので、今回はお菓子もそんなに食べず。子牛は2〜3個食べていたようですが、帰り際残りのスイーツに未練がありそうなお顔をしており、「持って帰っていいよ」と言ったら、また犬みたいになっていた。戌年だからか? 「本当? 本当にいいの? やったー!やったー! チョコも持って帰っていい?」などと。チョコはトリュフタイプでガラスの器に入れておりましたゆえ、キッチンペーパーで包んでポリ袋に入れ手渡す。実家のお母さんかよ。

「アンリ・シャルパンティエ大好き。レーズンウィッチも、マジ大好物」と言いながら、子牛は帰っていった。甘いホットラムでお腹いっぱいのキョン君は、クールな感じで、でもニコニコしながら帰って行った。お二人とも、またいつか!
子牛が持って来てくれたマルセイバターサンド(1個 ←まだ言うか)を見つめながら、同じようなお菓子のレーズンウィッチをアイツ3〜4個持って帰ったよな、と思うワタクシでありました。

…… …… ……
【♪キョン君王子のオリジナルスウィートホットラム レシピ♪】
・マイヤーズラム …… だいたい5ml
・お湯 …… だいたい250ml
・シナモンスティク …… 1本
・無塩バター …… およそ10〜20g
・メープルシロップ …… たぶん大さじ2〜3杯

上記の材料を耐熱のグラスに入れ、混ぜ混ぜしてできあがり。

※この分量は、一般的には美味しくないです。ご注意ください。
(バターとメープルシロップの量を手加減すると、なかなかイケます)

 

 

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【その3】新年会@2018

フレンチオードブルおせち

 

 

おせちは、フレンチオードブルを取り寄せました。お酒のおツマミですね。あっさりとしたお味で、美味しかったです。イクラの味付けは、ほんのりフレンチテイストで新鮮でした。小さなエビはシンプルな薄い塩味で、逆の意味でこちらも新しさを感じるお味。真似できたら、やってみたいところです。

年末から料理をしていたら、手指が荒れ放題で痛いほどに。私は一時的に料理を作る時間が長くなっただけで、そんな大したことをしていないのに、このザマです。毎日ご家族数人前の食事を作っておられる方々のことは、心底尊敬する。素晴らしいです。とても真似できない。でも手荒れしない方法などがあったら、教えていただきたいです。えへへ。

備忘録として、今年の手荒れの原因を。
お雑煮、ポークとナッツのパテ、お煮しめ、牛のたたき、きんぴら、おなます、ほうれん草胡麻和え、ニンジンの煮物、きゅうりとちくわの和え物、ポテサラ、菜の花オリーブオイル和え、ししゃものオイル漬け、おでん。あとはサラダとかサラミとか、洗ったり切ったりするだけのもの。
 

 

 

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【その2】新年会@2018

いつもの黒豆皿

 

 

この小皿セットも、毎年代わり映えしないもの。
黒黄赤の配色が、気に入ってます。お皿は渦巻き模様で、それもお気に入り。

黒豆てんこ盛りですが、キョン君が黒豆大好物。お代わりして、完食してくれ嬉しかったです。市販の黒豆だけど。

小皿に一緒に乗っている黄色は、栗きんとんではなく栗の甘露煮である理由は、栗きんとんがベタベタするため盛り付けが面倒臭いからです。

ワタクシ、栗きんとんの盛り付け方がさっぱり分からないので、いつもパックごと出している(笑)。小さなスコップ型をしたシリコン製のサーブ用スプーンで、子牛がみんなにサーブしてくれますが、シリコン製のスプーンでもまぁーくっ付く、くっ付く。お皿に分けられたきんとんよりも、スプーンに残ってる方が多いのではないか?っちゅーくらい、くっ付く、くっ付く。そういうストレスを減らすためにも、この赤い渦巻き皿には栗の甘露煮がベスト。

で、パックから子牛が頑張ってサーブしてくれたベタベタの栗きんとん。「もう、残りは全部子牛が食べちゃってくれよ」とお願いすると、「待て」と言われていた犬が「よし」と言われた時のごとく背筋がピンと伸びキラキラの目をして、「うんッ! このスプーンのまま食べてもいい? 思いっきり、食べてもいい?」と、尻尾をちぎれるほど振っている犬みたいになっていた。「いいよ。そのまま食べていいよ。隅っこのところまで、残さず食べてくれると嬉しいよ」と言うと、キラキラだった目がランランとして、栗きんとんのパックを抱えて食べてました。アメリカのドラマで、失恋した女子がアイスクリームの大きなパックを抱えてやけ食いしているシーンが思い浮かびましたよ、ワタクシは。

そんな子牛から目をそらし、横を見るとまるで小動物の機敏さで、お箸で一粒一粒、黒豆をつまんではお口に運ぶ素早い動作のキョン君の姿があった。「美味しい?」と訊くと、「美味しい。僕、黒豆大好きなんです。いくらでも食べられそう。本当に美味しい。大好き」と、黒豆大好き宣言をされました。小動物、可愛い。

スイーツ男子って言うのでしょうかね、これらのケースも。

 

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新年会@2018

いつものお正月プレート

 

 

毎年、代わり映えしないお正月料理。お皿もずーっと同じ。

写真を撮り忘れましたが、今年はコンビーフ入りのポテトサラダにしたら、とっても好評でした。気持ちいいくらいあっという間に平らげてもらいました。私がお正月にポテサラを作る理由は、煮物で使うニンジンを梅型に型抜きする際、余った外側部分を捨てるのが忍びなく、それを細かく刻んでポテサラに流用するからです。貧乏性ですね。でも、ナイスアイディアだと自分では思っておりまする。

ところで、お正月の紅白かまぼこですが、いつもこのままパクパク食べていましたが、「もしや、わさび醤油でいただくものなの?」という疑問が突如沸き起こり、子牛&キョン君に訊いてみたところ、「いや、このまま食べる」「わさび醬油で食べるのは、酒のつまみの時では?」みたいな反応でした。まぁ、とりあえずよかった、よかった。でも、一般的にはどういうものなのかなぁというのは、気になるところです。
 

 

 

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謹賀新年

謹賀新年

 

 

あけまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

毎年、プラスティックな鏡餅。高橋英樹さんが真麻さんとカルタで頑張っている、越後製菓の商品です。関東なので、切り餅入りの方。そんな話は、どうでもよろし。

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ドラマ『陸王』と大吉

マウントキンビーの古いアルバム、お気に入り

 

本日、仕事納め。いよいよ本格的な年末です。

ドラマ『陸王』も最終回を迎え、寂しい限りなワタクシ。初回の放送から、結末がはっきりと見えるような、あるいはうまく行き過ぎな展開も少なくないお話なのでは?と思わないでもなかったでしたが、そんなドラマらしさも素直に楽しめる作品でした。

毎回欠かさずとても楽しみに見ていた『陸王』でしたが、途中からご出演されていたベテラン女優のキムラ緑子さんが、なぜだか俳優の菅原大吉さんと似ているような気がしてしまい、「兄妹じゃないよね?」とネットで調べたり、「このドラマでの共演はないのかしら?」などと期待してしまっていました。

気になり出すと、さらにますます気になって行くもので、今振り返ってみると主演の役所広司さんのことよりも、菅原大吉さんの方が思い出深くなりつつあります。出てないからね、菅原大吉。ついでに言うと、「菅原大吉」と聞くと「岡倉大吉」まで芋づる式に思い浮かぶ悲しさよ。岡倉大吉は、『渡る世間は鬼ばかり』のお父さんの名前です。

今年もまた、このようにどうでもイイことに気を取られながら、うっかり年を越してしまうのでしょうね。でも、もしかしたら新年のおみくじで、大吉を出してしまう前ぶれかも知れません。

 
 

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