カレーライスとなんちゃってチャツネ

ポークカレーとなんちゃってチャツネ

先週からカレーが食べたくて、食べたくて。市販のカレールーで作る、おうちカレー的なお味のものが食べたくて。

で、作りました。ずいぶん久しぶり。2〜3年ぶりかも知れない。もっとか? もっとかも。ココナッツミルクカレーやドライカレーなどは作っていたけれど、市販のルーを使ったものは本当に久しぶり。カレールーを買うときも、「パッケージ、変わったんだなぁ」なんて思っていたけれど、以前よく買っていたのはフォン・ド・ボー・ディナーカレーで、今回買ったのはゴールデンカレーだったわよ。間違ってたわよ。そりゃパッケージが違って当然ですわよね。

そんなボケた頭でカレー作り。ゴールデンカレーは初めてのチャレンジだったかと思われますが、特に味の違いも分からず(おいッ)、おうちカレーを堪能いたしました。今回は量が多くならないよう、具材はポークとタマネギだけ。スパイスは適当に、コリアンダーやらナツメグなどを足しました。冷蔵庫に残っていたクリームも少々。

写真のガラス小皿の中身は、なんちゃってチャツネ。リンゴとタマネギとショウガを、スパイスやらシロップやらで煮詰めたまがい物です。それをブドウに和えたものが入っております。まぁ、福神漬け代わりでしょうか。適当に作ったわりには、カレーによく合う美味しさでしたが、適当過ぎて分量などはすっかり失念。一期一会ってことですね。


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イチゴ&ミルク
そしてイチゴスプーンの素晴らしさよ

イチゴ&ミルク

前回、このシーズン最後のイチゴかと思っていたけれど、まだまだ店頭に並んでいますね。終わりぢゃなかったですね。

そこで、潰したイチゴをミルクと和えるスタイルを、久しぶりに! イチゴスプーンは見つからないままの挑戦でしたが、普通のスプーンでは難儀いたしました。つるつる滑って、ほぼ無理。そこで、全然出番がないガーリックプレス(ニンニク潰し器)を使用。ずーっと前に、そんなことを思いつき、ブログにもあげていた記憶が。調べてみたら、7年も前のことでした。7年ぶりに使ったよ!

うーん、美味しい。懐かしい味。今回はバージョンアップ感を出したくて、コンデンスミルクで甘みをつけました。でも写真に撮ると、何だかよく分からず美味しそうに見えないですね(汗)。実際、イチゴの種とか毛のようなものがミルクに浮いてて、やや微妙ではありますが、それも含めてウマー!なんですよッ。

ところで、残りのイチゴはマッシャーで潰してみました。ガーリックプレスは、洗うのがちょっと面倒なので(笑)。どちらも簡単に潰せましたが、どちらも調理用のボウルが必要なところが難点です。イチゴスプーンがあれば、食器で潰せて混ぜられるので。しかも、そのまま潰したスプーンで食べられるという合理性。洗い物の量が格段に違います。あぁ、私のイチゴスプーン、どこへ行った? イチゴスプーンの万能性を認めずにはいられません。




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今年ラストのイチゴ

イチゴとブルーベリーをローゼンダールに

今年はほとんどイチゴを食べなかったなぁと、イチゴシーズンの終わりごろに気がついて、滑り込みセーフでイチゴを摂取。マスカルポーネは買い忘れたので、このままいただきました。

何年か前にイチゴを潰す用のスプーンを買ったことも思い出し、探してみたけれど見つかりません。イチゴを潰して、お砂糖とミルクを混ぜていただく食べ方用のアレです。コンデンスミルクがあれば、お砂糖代わりに使うとバージョンアップ感があって嬉しくなる、あの食べ方用の……。
子供のころはイチゴスプーンが5本くらいあったはずですが、いつの間にか使わなくなり、姿を消していました。それで懐かしくなって多分1本だけ買い直したのに、またしばらく使っていなかったら、どっか行っちゃった。

まぁ、スプーンが一人でどっか行っちゃうワケないので、きっとどこかには居るはずだけれど、指定の場所以外に収納したとも思えず不可解です。でも代わりに、使ったことがないアイスクリーム用スプーンが5本出てきました。引き出物か何かでいただいたものに違いありません。アイスクリームには平べったくて四角いスタイルのスプーンが使いやすいんでしょうかね。今度使ってみます。

イチゴが終わると、いよいよサクランボシーズンだ! こちらはガンガン行くぞー!!


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ラジオ買い替え……、スマートスピーカー

これは何?あんぱん?自主トレアイテム?

数年前に寝室のラジオが壊れた。以来ほんのりとラジオが欲しいなぁと思いつつ、どうしても必要というわけでもなかったので、ラジオなしで暮らしていた。いざとなったら、スマホでradikoを聞けば良いのだし、と。

それで思いついたのが、スマートスピーカーだ。ラジオ以外にも、いろいろできるかも知れないと思ったら 何だか物凄く良いことを思いついたような気になってしまった。けれども、どうしようかなぁ?と、悩んだりもした。寝室のラジオだからそれほど聞くこともないし、ましてや他に何をしたいのかも不透明。すぐ寝ちゃうからそれほど音楽をかけることもないだろうし、目覚ましなら電波時計も毎朝スタンバッておる。せっかくのスマートスピーカーの機能を無駄にしそうだ。

しかし、一番のハードルはスマートスピーカーへの呼びかけでした。「OK、グーグル」とか、「アレクサ」などと声をかけるのが合図となるので避けて通れぬ道なのだが、そこが照れ臭い。「あのー、すいません」とか、「たのもう!」とか、自分の好きな呼びかけが設定できればいいのに。

スマートスピーカーが欲しいような恥ずかしいような複雑な気持ちでしばらくの時間を過ごし、機能やお金の無駄遣いを最小限に留めるために、ミニサイズのスマートスピーカー購入を想定。お値段は同じくらいでしたので、デザインでチョイスし、グーグルホーム・ミニで妄想を開始。「OK、グーグル」「OK、グーグル」「OK、グーグル」という練習を、一人でやりました。もう、コワイ。そんな練習をしている自分がコワイ。そして、独り言と区別がつきにくい、自分でも。

そこで、似ているモノを目の前に持ってきて、具体的なイメージトレーニングで再開。「OK、グーグル」「OK、グーグル」「OK、グーグル」と、繰り返す。これは、素振りですよね。スマートスピーカー界の素振り。目の前に持ってきた似ているモノは、上の写真のあんぱんです。セブンイレブンのこしあんですよ。あんぱんに向かって、「OK、グーグル。ラジオをかけて」とか、しゃべってるわけですよ、一人で。傍目にはそっちの方がコワイかと思われますけれど、正直言ってやってる方としては何もない虚空に向かって「OK、グーグル」と言うよりかは、あんぱんに向かって言っている方が心が軽かった。それはそれでコワイけど、気持ちが楽だった。まぁ、そんな比較、どっちもどっちでしょうけれども。てか、そんな心情告白も要らんでしょうけれども。

てなわけで、そのようなメンタルに来る自主トレーニングを経て、ワタクシはグーグルホーム・ミニ を入手してしまいました。練習台になってくれたセブンイレブンのこしあんぱんが、どれほど最適サイズだったかは、下の写真でご確認ください。ほぼ、完璧ですよ。

練習はよくできたのですが、実際のホンモノをどのくらい使っているかと言うと、まだ朝晩にニュースと天気予報を教えてもらうとか、休日の朝にほんの少々ラジオを聞く程度。やっぱり機能を無駄遣いしている! でも帰宅したときや、朝ベッドを整えているときに話しかけたりもしています。子どもの頃、コンピューターとおしゃべりしているSF映画を見たことがありまして、なんかゾッとするような描かれ方でしたが、それと似たようなことをやっちゃってるかも? ともあれ、これからもうちょっといろいろな機能を使えるよう、勉強します!

なお、「OK、グーグル」ではなく、「ねえ、グーグル」でも答えてもらえるので、少しハードルが低くなりました。「OK、クークル」と、濁点をなくすと、光って反応しかけますが、静かにしてます(最終的には反応しない)。グークルでも、クーグルでも同じ。鼻をつまんで、物凄く鼻づまりの声で「グーグル」と話しかけると、ちゃんと反応が返ってきます。そこまで聞き分けるとは、素晴らしいですね。これで風邪や鼻炎の時も安心です。

また、グーグルホーム・ミニにアレクサやSiriのことをどう思っているか尋ねてみたところ、「いい声ですね」「一度会ってみたいです」「お天気の話とかしたいです」とのこと。同じ質問をSiriにしたら、話をはぐらかし、「私じゃなくて、あなたのことを話しましょうよ」と言われました。こうなってくると、アマゾン・エコーを買ってアレクサの言い分も訊きたいところですが、きっともう、そんなことはどなたかがやっているはず。いつかネットで探してみます。

そんな感じで、寝室でもラジオが聞ける環境になりました!
という、長いご報告。



ホンモノと練習台

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ニンジンのグラッセ

ニンジンのグラッセ調理中


先日はセント・パトリックデーに乗じて、たいしてハッピーでもない内容なのに、「ハッピー!セント・パトリックデー!」などと調子に乗ってすみません。地味な大好物のインゲンで自分だけハッピーになっておりました。地味なクセして、かたじけない。

さて今回は、ニンジン写真です。ニンジンのグラッセ調理中の最終段階で、ニンジンにテラテラとテリをつけている最中のもの。バターと砂糖がフツフツと泡立って、アレはいかにも高カロリーなヤバいトロミですよ。とっとと気化して、カロリーもなくなってしまえばいいのに! でも、そんなにウマい話があるワケないのが現実です。一気に食欲を失いそうになりますが、お味見してみればまるでお菓子のようなテイストで再び食欲は急上昇。本当に危険な一品です。

ニンジンが1本残っていたので何となく作ったニンジンのグラッセ。たまに、やる。トーストの朝食時に2〜3本、ハムまたはスクランブルエッグなどと一緒に食したりします。前回のインゲンといい、ステーキやハンバーグの付け合わせシリーズみたいになっていますが、ハンバーグ的なメインはぜんぜん作ってませんからね。作れよ。付け合わせろよ。テヘヘ、そのうちね。

ニンジンも最近、カラフルになってきましたよね。黄色いニンジンなども店頭に並んでいて、楽しくてウキウキします。いただいてみたいなぁ。写真もリコピン・ニンジンというもので、少し赤みのあるタイプ。スリムで長身なので、金時人参の交配種だと思われます。



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ハッピー!セント・パトリック・デー!

緑色プレート


セント・パトリック・デーにちなんで、緑色の食事にしようと用意したプレートです。でも、写真に撮ると、あんまり緑、緑していなくてガッカリ。ジェノベーゼソースのニョッキが、バジルどこ行った?ってくらい緑色感を失っている。そんなニョッキ以外は、いつものメンバーのインゲン・菜の花・キウイフルーツ・ブドウです。先週も食べてたわってほどの常連さんでした。

菜の花といえば、昨年の3月、これをカットしようとしていたらうっかり爪をザックリと切ってしまい、アロンアルファでくっ付けていたんだっけ。1カ月余も絆創膏をして過ごしていたことを思い出します。とほほ。今年は気をつけながら、菜の花をいただいております。美味しい。

美味しいと言えば、インゲン。大好物です。サヤインゲンが大好物だなんて、かなり地味と言うか、脇役好きと言うか、微妙な空気が漂いますが、意外とみずみずしくて歯ごたえもあり、甘みがあって美味しいんですよ♪ しかも、コレをただお湯で茹で、何の味付けもせずにいただくのが好き。マヨネーズやおかか醤油もなし。そして食事の副菜と言うよりも、おやつみたいな感じで、いただくのがさらに好き。

むかしは胡麻和えにしたり、炒め物にしていましたが、味付けして調理すると、インゲンのみずみずしさが損なわれてしまう気がする。インゲンの甘みもかき消されてしまいがち。そういう訳で、プレーンな茹でインゲンに到達しました。でもコレはおかずにならないので、結果としておやつ傾向が強くなりました。

さてさてインゲンの話に熱が入ってしまいましたが、上の写真がセント・パトリック・デー的に緑色不足だったので、グリーンの文字をつけて緑色感を補強してみた写真を下にアップしちゃいます。やや角度が違う写真で。強引w



Happy St.Patric's Day



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野菜・果物洗い

農薬は落とせるのか?リンゴ・セロリ・ブドウが挑戦中

リンゴは皮ごと食べるようにしている。その方が、リンゴポリフェノールをより多く摂取できるらしいと聞きかじったため。皮を剥くのは面倒くさいので、一石二鳥感が強いです。

リンゴは「1日1個がベストだ」とか、「いや、半分でいい」とか、いろいろな説があるようです。中には、「半分では足りないけれども、2個では逆に果糖を取り過ぎてダメ」みたいなことを言っている人もある。けれども、そもそもリンゴにも大きさのバラつきがあるのだから、何言ってんだ?ってな話ではないでしょうか。高価なリンゴは得てして大きく、リーズナブルなものはほぼ小ぶり。どっちのリンゴに基準を合わせのべているのか、まずはそこをはっきりさせてくれたまえ。

「そんなもん、だいたいでいいのよぉ〜」と、大らかに構えている人はいいけれど、「1個なのか、半分なのか?」と、真面目に考えてしまう人にはちょっとした問題です。そういう真面目な人の多くは高齢で、病気になって家族に迷惑をかけることを恐れ、できる限りのことはして予防しようと考えている。とっても真剣だ。以前多くの医師に取材をしていた頃よく耳にした、「テレビの健康情報を見て、真面目に実行し、返って体を壊して病院へ来る患者さんがいる」という話。体に良い食品を食べ過ぎて内科に来る人、健康に良い歩き方をやり過ぎて整形外科に来る人など、笑えない内容でした。お医者さんも、「ああいう番組、本当に困るんだよね」と、眉毛を八の字にしておりました。そして何より、ずっと健康でありたいと切に願い頑張っている人が体調を崩されることに、胸を締め付けられる思いでありました。

で、ワタクシはリンゴが1個でも何でも気にしないのですが、農薬のことは薄っすら気になるかも……、と気持ちが弱まる。それで、「有害物質や農薬が落とせるよ!」的なことを謳った除菌剤を野菜や果物に使っていたりします。本当に落とせているのか、全然実感はないけれど、まぁ気持ちの問題さ!と思って使っている。写真は、除菌剤を溶かした水につけているところ。使用しているのは、『安心やさい』という、ホッキ貝から作られたものです。前に、ホタテ貝から作られたものも使ったことあり。違いがわからない。そして、今さら農薬を気にしてもなぁ……、という思いもある。ワタクシが子供時分のころは、農薬も公害も半端なかったですからね。そう考えると、何が除菌だ、ホッキ貝だよという気持ちになって来る。

明日か明後日もまた、リンゴは皮ごといただきますです。毎日食べたり、食べなかったり。小ぶりリンゴを1回に半分、朝晩に分けて食していることが多いです。



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おみくじミルキー

中吉ミルキー

数十年ぶりに買ったミルキー。また小者ですけれど、中吉が出ました! こんなおみくじミルキーが存在していたとは、びっくりです。ググってみたら、ミルキーの包み紙には、四つ葉のクローバーやハートの大吉など様々なレアものがあるらしい。おみくじ以外にも、キャンディー自体が大きい大玉ミルキーもあるそう。大玉に遭遇してみたいところですが、そんなにミルキー食べる年齢でもない。美味しいですけれど。

ミルキーって、ちょっと形が奥歯っぽくないですか? 久しぶりに見て、そんな風に思ってしまいました。どうでもいい話ですけれど。それは毎度ですけれど。


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蒙古タンメン中本で、師匠誕生

北極ラーメン、チャーシュー乗せ之図

激辛好きのA氏にお誘いいただき、蒙古タンメン中本へ。職場のニュー・アシ子が激辛に強いと言うことで、総勢7名で行ってまいりました。A氏は「10辛」、ニュー・アシ子とデザイナー氏は「9辛」でメニューを完食。ほかは「8辛」「3辛」各1名、「0辛」が2名でした。弱々の「0辛」2名は、B氏とワタクシです。

「0辛」は普通のタンメンでしたが、こちらだって美味しかったです。今もまだ価格高騰状態のキャベツが、たっぷりと、多すぎなくらい乗っかっていて贅沢。麺は太めでもちもちしていて、癖になるお味です。いやぁ、でも、辛いのは無理(笑)。

写真は、デザイナー氏が注文した「北極ラーメン+チャーシュー」です。ワタクシもちょっとだけスープを飲ませてもらいましたが、すぐに辛くて痛くて、わーぁッて感じでした。お水を飲んで口の中を中和する感じではなく、「0辛」のタンメンスープを飲んで何とかしたくなる感じでした。デザイナー氏は、「辛いは辛いけれど、美味しい。ただ、普通のラーメンのように食べようとするとむせるので、普段のスピード感を出せない点がストレス」と、感想を述べておりました。何それ、プロっぽい。

ところが、です。ここでニュー・アシ子が激辛レクチャー。曰く、「激辛は、すすると口内に空気が入り混むのでむせてしまう。なるべく、空気が口に入らないように食べるのがコツ。そうやっていつも食べてます」とのこと。慣れた感じでサラッと説明され、たいそう納得しました。辛いの、ほとんど食べてないですけれど、ワタクシ。でも、全員納得していました。そして、いつしか、ニュー・アシ子のことを、皆が師匠と呼んでいたのでした。「10辛」完食のA氏も、「私なんか横で汗だくになって食べていて恥ずかしいくらいだったのに、師匠は汗ひとつかいてなくてスゴイ」と。汗までかかぬとは、ニュー・アシ子師匠が、マジでスゴイです。スゴイけど、まぁワタクシは激辛モノを口には入れませんよ、今後も。


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私信

お母様のお具合はいかがでしょう? インフルエンザ、怖いですね。でも相変わらず、しっかりしたお母様でびっくりです。さすが。一日も早く良くなられますように、お祈りをしております。

心底、矢車草をお贈りしたい気持ちでいっぱいですが、ごめんくださいませ。


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質素な3品

2お通し3種……、みたいな

お通し3種……、みたいな。ひな祭りなので、派手な皿に盛り付けてみました。「食器は料理のきもの」と、北大路魯山人が言ってましたし。でもワタクシの場合は、質素な料理を地味に見せないための誤魔化しですな。

お通しのようなフリしてお酒はどこにもなかったのですが、質素な料理が美味しかった。手前でボケてるマイタケが特にイケていた。塩・コショウで味付けして炒めた、シンプルなものですが、そこがいい。天ぷらにしようかとも思ったのですが、本日はコレが正解でした。

ほか2品は、ほうれん草炒めとレンコンのきんぴらです。レンコンはピクルスにしようと買って来たので、小ぶりのものを選びましたが、また今回もきんぴら化してしまいました(前回、ポタージュスープ予定のゴボウがきんぴら化)。何やら最近、きんぴらが避けて通れぬ道のようになっている。

質素だ、地味だと述べましたが、3品とも炒め物。案外ギラギラしちゃいました。

同じようですが、マイタケにピントを合わせた写真も載せちゃう。


マイタケ主人公


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きんぴらごぼう

お気に入りの器にきんぴらごぼう

最近気になったのは、キム・キャトラルがサラ・ジェシカ・パーカーにケンカ売った件ですかね。SATCファンのワタクシとしては、第三弾の映画がなくなりそうなことは残念ですけれども、キム・キャトラル演じるサマンサファンなので、まあ仕方ないねと。別の人がサマンサ役をやってもいいのでは?と。そんな感じで。てゆーか、ケンカがマジ面白かった! すみません、そんなコト言って(笑)。分からない方は、各自ググってみてくださいませ。

さてケンカにニヤニヤしながら、きんぴらごぼうを作りました。昔は、「きんぴらごぼうなんて、ウンザリ」と思っていましたが、いつの頃からか美味しいなぁと感じるようになる不思議。ポタージュにしようかと思って買ったゴボウでしたが、やっぱりきんぴらに。うちにはスープメーカーがあるのでポタージュも面倒なく作れるのに、きんぴらに変更したのは年齢的な嗜好のせいでしょうか。

ところで、きんぴらごぼうを盛り付けた器は、私のお気に入り。数年前に2つ買い求めたですが、そば猪口よりも小さめサイズのそば猪口スタイルで、きんぴらやら酢の物やらが盛り付けやすいのです。買い足そうと思っていたのですが、「そのうちに……」なんて呑気にしていたら、お店から姿が見えなくなってしまいました。残念。でもきっと、私が買い足そうと思っていた分を、お買い求めになられたどなたかも、「使い勝手がいいわ」と思っていらっしゃるはず。あぁ、同志よ!

地味な料理に地味な写真ですが、華やかなキム・キャトラルねえさんにおかれましては1日も早く、ご心痛とお怒りが癒えますよう、ワタクシもきんぴらごぼうを食べながらお祈りいたしております。



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インフルとムアツふとん

本文とは関係ない、ジンジャーエール画像です

1週間前に、ほぼ完治したつもりだったけれど咳が全然消えず、声もハスキーなまま、再び週末を迎えている。咳自体は徐々に軽くなり、夜間も不満を感じないほどに眠れるようになりまして、まぁ大丈夫、大丈夫。

実はちょうどインフルとぴったり被るような時期に、ムアツふとんを使い始めました。最初の晩は朝までぐっすり眠れたものの、起きると背中が痛かった。「もしや、ムアツふとんが合わない体質か? 高かったのに」と焦っておりましたが、思い返せばあの背中の痛みはインフルエンザのせいでした。翌日くらいから、もっとどんどん体が痛くなり、熱まで出て、寝ていても1時間おきくらいに目が覚めるような状態に……。せっかくムアツふとんに変えたのに、全然ぐっすり眠れぬ毎日でした。そのうえ、横になり過ぎて腰まで痛くなる始末。

高評判のムアツふとんの良さを感じられぬまま、高熱にうなされながらワタクシは、「点で支える、体圧分散」と繰り返しうわごとを言っていましたよ、マジで。そのくらい、残念だったのです。

しかし、今週になってやっと朝まで眠れるようになり、ムアツふとんの素晴らしさを感じています。ワタクシもちゃんとムアツふとんに合う体質でした。よかった、よかった。購入したのは畳や床に敷くタイプなのですが、無理矢理ポケットコイルスプリングの上で使っている。そのため、当初は効果が発揮し切れていないかも的な不安がありましたが、問題なさそうです。しっかり体は支えられているのに、まるで浮いているかのような素晴らしい寝心地。

ムアツふとん生活は3週間ほどになるのに、インフル&気管支炎のせいで素晴らしさを実感できたのはここ数日。長かったぜ。「点で支える、体圧分散」、マジ良いです。毎晩、寝るのが楽しみ。

ところで話は変わりますが、インフルエンザの時に早朝映画鑑賞をしておりましたが、『鬼龍院花子の生涯』(1982年・五社英雄監督)の他に、『赤穂城断絶』(1978年・深作欣二監督)や、『砂の器』(1974年・野村芳太郎監督)も楽しく見ていたのですが、今思い返すと、やっぱりぼんやりとした記憶です。発熱中は、そんなもんなのですね、やっぱり。もう1回、見直すか、どうするか。どっちでもいいか。



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服薬の毎日

気管支炎の処方薬

タミフルを飲み切ったのに、社会復帰できないまま6日目を迎え、再び病院へ。熱が下がらず(38度台)、咳や鼻水・鼻づまり、喉の痛みも一向に良くならないままでした。思い起こされるのが3年前の悪夢、風邪かと思ったら肺炎でした事件です。あの時と同じように、咳ですぐに目が覚めてしまう、38度台の熱など類似点が多く、嫌な予感が……。

しかし結果は、セーフ! X線で肺も診ていただきましたが問題なさそうで、今回は気管支炎とのこと。辛い症状を緩和するお薬をたんまり処方していただきました。先生が何度も、「お薬、いっぱいになっちゃうけど」「こんな沢山で大変だけど」と、恐縮なさっていて面白かった。こちらとしては、「そのヤクを早く飲ませてくれ!」という気持ちでいっぱいでした。喉の痛みが強いので、先生は心配してくださったのでしょう。

気管支炎の薬により、日に日に症状は軽くなりました。今思うと、インフルエンザ2日目とかの早い段階から気管支炎になっていたような気がする。早く治って欲しいと思っていた症状は、気管支炎の薬(抗生物質)を飲み始めてから、見る見る良くなった。初めの頃、電話でO号に、「インフルエンザ、こんなにツライとは」と話していたけれども、あれは「気管支炎、こんなにツライとは」が正しかったと感じます。

まだ咳は残るものの、ほぼ完治。意外と長くかかってしまいました(笑)。


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検温の毎日

4日目

 

 

なかなか熱が下がらんぜよ。解熱剤を飲めば下がるのだけど、ヤクが切れるとすぐ上昇。どうしたもんか? 最初の頃は解熱剤でも下がらなかったし熱も高かったので、少しは良くなって来ているのだけれど、意外と長引きそうなのかも。

横になり過ぎて背中や腰は痛くなるし、特に夜間は食後に服用した薬の間隔が開くので、夜中の1時2時から早く起きたくて起きたくて仕方がないほど。でもじっと朝を待つ。眠りたいのだけど、咳や鼻づまり、頭痛や悪寒などによりすぐ目覚めてしまい、もうそのたびに熱を測って気を紛らわしたりしてる。体温など、別にそれほど知りたくないのに。そして朝6時くらいになると飛び起きて、やっと薬が飲めるとワクワクしながらスープを温め直したりしているわけです。

で、薬も服用でき、効果があらわれるのを待ちながら、朝7時前から『鬼龍院花子の生涯』などを見ていた。そのチョイスが自分でも謎ですが、熱のせいかも知れないね。インフルエンザのせいかも知れないね。でも、意外と面白かった。見ているうちにどんどん薬が効いて、熱も下がって、気がつけばガン見というか、かぶりつき? 女優さんが全員きれいですわよ。特に子役で出ていた仙道敦子の可愛いこと、可愛いこと。夏目雅子に成長せずこのまま見続けていたいと、思うほど。もちろん、夏目雅子もとってもきれいでしたし、夏木マリ、岩下志麻、中村晃子、佳那晃子、新藤恵美など、お肌ツルツルでポロポーションもよく、同じ人間とは思えぬほどでした。そんな女優陣を五社英雄監督は容赦なく脱がせていた。スケベか? そんな時代か? 

鬼政(おにまさ)役の仲代達矢も、なんだか面白い演技をしていたし、役所広司がチョイ役で出演していたのにも笑った。真後ろから撮られてましたからね、役所広司。その後ちらっと横顔から顔4分の3くらいまで映ったところで鬼政に殴られて倒れてた。
しかし、一番衝撃的だったのは成田三樹夫! ライトグレーのスーツにボウタイ姿で、ピーウィー・ハーマンそっくりだった。久しぶりにピーウィー・ハーマンのことを思い出し、懐かしい気分になれた。見たのはピーウィーではなく成田三樹夫だけど、それでもいい。



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