すいとんと神経痛

すいとん(ニョッキじゃない)

 

このひと月のワタクシは、何やら目まぐるしいような気分で過ごしておりました。実際はさほどでもなかったのですが、気持ちがワチャワチャしておりました。

まず、肩こりにより後頭部神経痛のようなことになり、4日ほど悶絶。何年も前から、仕事で長時間PCの前に座り詰めの日が続くと、後頭部にビビッと痛みが走ることがあったのですが、それの酷いバージョンになりました。10秒間に2秒くらい激痛が走り、それが繰り返されるという地獄。安息は8秒間だけですよ。何をやっても痛みは止まらず、2晩はぜんぜん眠れませんでした。「肩こりから来る痛みだと思うんですが」と、医者に行くも、頭痛ということでX線やMRIまで撮るという大袈裟なことになってしまいました。笑うに笑えぬ。そして色々と検査した結果、「やはり肩こりから来るものかもね」と、漢方薬を処方されました。

肩こりということで、以降はなるべくマッサージに通ったり、肩を動かすようにしています。本当はスイミングやジム、ヨガなどにでも通えばいいんでしょうけれど、時間と根性がありません。

そんなことしている間に、私のMacBookProの調子もどんどんと急降下してしまい、仕方なく新Macを購入。なかなか快適。でもメール設定のパスワードを失念してしまい再発行してもらったりと、お約束通りみたいな感じでマヌケな展開に。PhotoshopもようやくCCになりましたよ。9月の初めごろ友人に、「ご自宅のPhotoshopってCC? ウチまだCSなんだけど」みたいな会話をしていたのですが、それが何だか虫の知らせというか予兆というか、そんな空気だったのか、どんどんMacBookProが弱っていきました。

新しいMacの設定も、別段難しいことなどなく、実は割とスムーズにできたかとは思うのですが、「もう、早くしてよ」とか、「Photoshop、どこにあるんだよ?」とか、ちょっとしたことにイライラしがちだったかもです。そういうことが面倒臭くて、苦手なのでしょう。昔に比べたら、かなり家電に近づいているような進歩ぶりでぜんぜん難しくないですが、過去のトラウマなのか考えただけで気が重くなる体質になっていました。

体質といえば、その後ワタクシは肋間神経痛っぽくなっているような気配をもあり、神経痛体質になっているかも知れませぬ。老人か。とりあえず、ビタミンEサプリなどを飲んでみてます。気休めです。

さて、写真はすいとんです。寒い時期恒例の煮込み料理最終日に、すいとんを入れてみました。おしゃれなお料理ブロガー様たちが、きれいで美味しそうなお料理写真をご披露なさる中、このワタクシはすいとんですよ。戦時中か。ワタクシの心は戦さであったのかも知れませぬ。しかし戦さにありながらも、わずかの工夫をとジャガイモとタイムを加えました。ニョッキとも言える? でも、丸め方は完全なるすいとん。美味しかったです。そして、こんなに、「すいとん、すいとん」言いながら、写真のすいとんにはピントがまるで合ってない。まぁ、そんなものです。

 
 

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元気です(青パパイヤ)

青パパイヤ 

私が長年にわたり、懇意にしておりましたMacBookProが壊れかけまして、いろいろ対応していましたら、またもこんなに時間が空いてしもうたです。申し訳ない。

新しいMacに移行中ですが、すんなり行かない(笑)。「キーッ!」ってなりながら、頑張っております。そんな感じです。ちょっと待ってて。どうぞ、お願いいたしますです。
 
 

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ミルクプリン

ミルクプリン

 

 

まるっきり季節感がありませんけれども、ここ最近はミルクプリンを作って、ひっそりとデザートにしています。きっかけは、1年ほど前に漬けたバニラビーンズラム酒を使いたかったからです。「これがあると、何かと便利ですよ」と、料理研究家のRさんに教えてもらい、早速やってみました。でも、私はほとんどお菓子は作れないので、出番がなかった。すっかり存在を忘れかけていたのですが、最近発見され、素晴らしくきれいに色づいたラム酒に感動して、簡単そうなミルクプリンを作ったという次第。

プリンはてんさい糖で味付けしているので、ミルクの色が茶色みがかっています。素朴なお味がより一層素朴さを醸し出しちゃっています。シロップはカラメルではなく、市販のメイプルシロップです。カド デュ ケベックの一番ダークなタイプ。ミルクプリンにも合うぞ! 美味しいぞ! 蛇足ですが、メイプルシロップ好きな私は、普段メイプルシロップを料理の味付けなどにも使っています。生姜焼きの隠し味や、お味噌に混ぜてキュウリにつけて食べるなどなど。

 

 

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さて、バニラビーンズのラム酒漬けはコチラになります。スーパーの手作りお菓子材料のコーナーに置いてあるサントリーの「ラムホワイト(100ml)」に、さやごと2本のバニラビーンズを漬け込んでいます。元は無色透明だったラム酒が、なかなかのダーク具合になっているでしょ!? しっかりと甘いバニラの香りがついていますが、強過ぎず上品で使い勝手が良さそうです。
 

 

 

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開きました

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翌日、圧力鍋の蓋を、なんとか自力で開けられました。まさか蓋を開けるのに、足掛け2ヵ月(?)もかかるとはね。チキンスープも美味しくいただくことができましたが、風邪はすでにすっかり治っていました。蓋が開かない問題により、風邪の「それっぽい感じ」演出に関しては、もはやどうでもよくなっていましたぞ。

さて写真にあるダイスカットの白っぽい食材は、青パパイヤです。カブを入れようと思っていたのですが、冷蔵庫に青パパイヤが残っていたことを思い出し、そちらで代用。味や食感はカブそのものなので、無問題。他に、タマネギ・セロリ・ニンジン・マッシュルーム、そしてチキンが入っています。トッピングに青ネギ。香り付けとして、ローリエとローズマリーも一緒に煮込んでいます。こういう熱々のものを食べると、本格的に秋なんだなぁとしみじみしますね。

何はともあれ、圧力鍋の蓋を開けることができ、ほっといたしました。

 

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風邪の「それっぽい感じ」

玉子おじやに青ねぎトッピング

 

 

水曜日に風邪をひいて、葛根湯やビタミンC(アスコルビン酸)を飲んだりしていましたが、それっぽい感じを出すため夕食に玉子おじやも作ってみました。青ねぎたっぷりで、風邪を撃退! まぁ、昼食には鶏の唐揚げ定食を完食するほど元気で、わざわざお粥やおじやというほど重症ではなく、ただ「それっぽい感じ」を出したかっただけです。

同様に、チキンスープも作ってみました。時間がなかったので週末の土曜日に。もう風邪は治りかかっとるがなッ、と自分自身にツッコミながらも、やはり「それっぽい感じ」を演出するためにはチキンスープだ!と思ってやまないワタクシ。ワクワクしますね。

そんなチキンスープは久しぶりに使う圧力鍋で作りました。洗ったり干したりが面倒臭くて、なかなか登場しない圧力鍋です。いつも、そんなこと言ってる気がする。陶器のときも必ず言ってる気がする。なんだか、すみませんです、毎々。

それで、ですね。久しぶりに使ったせいなのか、出来上がっている風なのに圧力鍋の蓋が開かない。固いんです。しかも、圧を落ち着かせた後でもお鍋が熱くて、ワタクシの怪力を遺憾なく発揮できない。冷めてから再挑戦するとなると、内部の空気が冷めて縮んで、ますます開かなくなりそうです。あんまりにも開かないので、このまま一生開けることはできないのかも知れない……、と不安に陥りました。

でも、その場合、このチキンスープ入りの圧力鍋は、どのように廃棄したものか?と思ってみたり。「燃やさないゴミになるにはなるだろうけれども、中には燃やすゴミが入っている。パッキンでしっかり密閉されているとはいえ、チキンスープは傷むであろう。傷んで内部にガスが発生すると(ホントか?)、どこまで圧力鍋は耐えられるのだろうか。でも、かなり耐えるのではないか?だって、圧力鍋だもの。みつを」などと、ずっと一人で考えていました。

風邪の「それっぽい感じ」を出したかっただけなのに、何やら困ったことになってしまった。明日、便利屋さんに来てもらう予定だったので、「便利屋さんに開けてもらう」「開かなかったら、便利屋さんに廃棄してもらう」ということまで、現実的に考えているほどです。廃棄の場合、便利屋さんも困るであろう。申し訳ないです。

そんなワケで、チキンスープの写真はありません。ワタクシがやりたかった風邪の「それっぽい感じ」も、成し遂げられぬまま、夜は更け9月も終わることでしょう。Adieu! さようなら。
 

 

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視界の隅っこに

ナスの即席漬けです

 

 

ある朝テクテク歩いていると、視界の隅に犬の姿が入ってきました。それほど広くない道路の向こう側、私の斜め後ろあたりを同じ方向へ同じスピードで歩いているようでした。振り返らないとよく分からないけれど、目だけ横に向けると、白っぽい大型犬のような気配が視界にほんの少しだけ見えるのでした。

最初のうちは「朝のお散歩か」と、あまり気にも留めずにいたのですが、視界の隅っこにいるその犬には、犬のお散歩感がほとんどなく、どこか違和感があるのでした。タッタッタッタッと歩く、犬の散歩の躍動感が伝わってこない。「大変きちんと躾けられたおとなしい良い子なのかも知れない」とも思いましたが、そういったニュアンスとは異なる、生きて動いている感じがしないのでした。

だんだん私も気になり始めたものの、こちらは通勤中の早歩き。犬などにはかまけておられぬと、歩みを緩めず、スタスタ歩を進めておりましたが、通りの向こうのわんちゃんも、変わらず私の視界の一番端っこに居続けるのでした。そして、やっぱり犬の散歩の躍動感がないどころか、なにやらスーッと滑るように移動をしている。それがあまりに不自然に感じられ、「こ、これは、まるで幽霊のようだ」と思うに至りました。

犬も幽霊になるのでしょうか。なるのだとしたら、どう言うものなのでしょうか。でもあまり気にして、取り憑かれでもしたら、大変なことになるんじゃないか? などど心配したものの、やはり犬の幽霊が見られるのなら、見てみたいじゃない!という好奇心に負け、私は勇気を出して振り返ったのです。

すると、そこには、台車に乗って移動するラブラドールレトリバーがいました。配送会社のおにいさんがよく荷物を載せている、あの台車です。押しているのはヤマトさんでも佐川さんでもなく、飼い主さんらしき女性です。犬は散歩か何かで移動中でしたが、歩いていないので躍動感を出すことはなかったという次第。そう、犬はただ台車の上で立っているだけなのでした。4本の足をピンと伸ばして、正面を向いて颯爽と進んでいました。押してもらっているだけだけど。「いや、どうせ歩かないんだから、そこはゆっくりと台車の上で座って移動でも良いのでは?」と思いましたが、犬はしっかり立ち続けていました。

全然幽霊ではなかったです。むしろ姿勢も毛艶も良く、元気そうなブラドールレトリバーでした。なぜに台車に載せられ移動していたのかは不明ですが、きっと事情があるのでしょう。幽霊じゃなくてよかったけれど、まさか台車に載っているとは思いもせず、思いっきり二度見したので通勤中なのに足を止めてしまいました。私の負けです(謎)。

さて、写真はナスの即席漬け。本文とは関係ありません。

 

 

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スズキのカルパッチョ

スズキのカルパッチョ

 

カルパッチョは本来なま肉のお料理ですが、なまの魚介類を使ったカルパッチョは日本で最初に作られたものだそうです。さすが、刺身の国。そんな刺身の国に生まれ育ちながら、普段はほとんど刺身や寿司を食さぬワタクシ。別に嫌いと言う訳ではありませんが、積極的にアプローチしようとする心意気はないかもしれません。なぜだろう、よく分からぬ。

そのようなワタクシが、このたび刺身用のスズキの切り身を購入。それでもやっぱり、お刺身ではなくカルパッチョとしていただいてしまいました。スズキを購入した動機は、半額見切り品でお安かったからです! またかよッ。

さて、そんなスズキの切り身に塩をふり、しばらく放置し、水分が出てきたらキッチンペーパーでそっと拭き取ります。そこにドライハーブ(今回はタイム・オレガノ・パセリ)を適量振りかけ、オリーブオイルを全体にたっぷりとまぶして、数時間冷蔵庫でなじませる。盛り付けのとき、上から黒胡椒をガリガリ引いて、出来上がり。お召し上がりの際、バルサミコ酢やマヨネーズを小皿に用意し、それで味付けるヴァージョンも用意すると、味わいに広がりが出て楽しいですよん。

写真でスズキの後方にて、ぼんやりボケて写っているのは、私が小さいポットで栽培したスイートバジルです。これが最後の収穫。ヒョロヒョロと頼りなげに育ったバジルでしたが香りは一人前です。一緒に食せば、スズキのカルパッチョを引き立てる、とても良い仕事をしてくれました。

 

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給湯器がピンチです

半額のお肉  

 

仕事帰りに寄ったスーパーで6品買い物したところ、そのうち4品が半額見切り品でした。ちょっと恥ずかし。

ところで、ある朝、急に蛇口からお湯が出なくなった。給湯器が壊れてしまったのだ。仕事で外出中、馴染みのガズ屋さんにお願いし、外付け給湯器の本体を見てもらうことに。室内にある給湯器のリモコンには、エラーの番号が表示されていたので、それを伝えると、ガス屋さんもだいたいの当たりはつくようだった。

しかし我が家の給湯器はもう古いので、ちゃんと直るかどうかも定かではなく、帰宅後に「やっぱりお湯が出ない」では困るので、とりあえず仕事終わりに髪の毛だけでも洗っておこうと、美容院でシャンプー&ブローしてもらうため予約を入れた。職場近くの、初めて行く美容院。

そこはちょっと広めの個室シャンプー室があり、薄暗くラグジュアリーなムードが漂っておりました。てゆーか、こんな雰囲気だと寝てしまいそう。でも、なんとか堪えて、無事にシャンプーを終える。いやぁ、さっぱり、すっきり。ヘッドマッサージもしてもらい、良いリフレッシュになりました。こんなことなら、時々洗髪に寄るのも良いかな、と思いながら帰宅すると給湯器は直っていた。蛇口からじゃぶじゃぶとお湯が出る贅沢よ。有難や、有難や。

無事にお湯が出る日常に戻ると、仕事帰りのシャンプー&ブロー・リフレッシュがやっぱり何だかもったいない気持ちになり、自分でするシャンプーで毎日満足しているのだった。というか、自宅でシャンプーできることの有り難さよ。給湯器からお湯が出てくる素晴らしさよ。心底感謝しているけれど、やっぱりすぐ目前に給湯器を取り替える時期が控えているのだった。確実にそのXデーは、私の近い将来に立ちはだかっているのだった。あぁ、またお金が飛んで行く。宝くじ、当たれ!

 

 

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パイナップル・ウォッカで、流行に乗りました

パイナップル・ウォッカを漬け込み中の図

 

 

夜更けのスーパーでパイナップルが半額だったことと、自宅にスミノフの飲み残しがあった流れで、この夏ちょっと話題になっていた『パイナップル・ウォッカ」を作ってみました。ただパインをウォッカに漬けるだけですけれど。
えへへ。

瓶が小さめだったので、パインも小さめにカットして無理やり詰め込み、そこにウォッカを注いでみたとろ、ちょうど良い具合の“ひたひた状態”でしたわよ。
天才かッ、私は!?

漬けること10日くらいで飲んでみますると、激うま! パインの良い香りがスミノフに移り、口当たりも柔らかになっており、とても美味しかったです。試しに漬かっていたパインも食べてみましたらば激マズ! 当たり前ですよね。サングリア用に漬けたフルーツが、激しく不味いのと同じこと。まぁ、とにかく漬け込んだパインやフルーツは食べないよう、みなさまもご注意くださいませ。

漬け込みパインを食べなければ、本当に美味しいアルコール飲料でした。パイナップルの仕事ぶりの高さに、たいへん驚いた夏でした。なんと申しましょうか、切ない夏のお味がしますの。甘くて陽気な南国の香りと、すっきりとした飲み口が、身近なような遠いような、そんな印象。だから切ない。また今度パイナップルが半額で販売されていたら、作ってみたいと思います。って、半額限定かいな(笑)。

 

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補填

シャインマスカットとアメリカンチェリーで補填

 

 

塩梅ブログでご報告してませんが、子牛やキョン君とは定期的に会ってます。昨日も会ったけどそれは置いておいて、先月の写真。

「シャインマスカット、美味しいけれどもまだまだお高いよね」って言いながら、1房購入して、「きゃー、美味しい」ってテンション上げてみんなで食べていたところ、「写真、撮ればよかった」と気づき、むしり取った隙間の部分に取り敢えず何かで穴埋めしようとアメリカンチェリーを補填した写真です。

アメリカンチェリー、サイズ的にはバッチリでしたが、色々全然バッチリじゃない。でも、どちらも美味しかったです。こんな話で、すみません。

 

 

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タコスにならず

ひき肉と夏野菜の炒め物

 

サワークリームが残っていたので、タコスでも作ろうかと思いましたら、市販のタコシーズニングの買い置きがなく、好みのスパイスを適当にブレンドして冷蔵庫にあった野菜と一緒にひき肉を炒めました。タコミートらしさは微塵もなく、ドライカレー風味に仕上がりました。でも、サワークリームは意地でも添える。

 

2スパイス類  

スパイスは、クミン・コリアンダー・ガラムマサラ・オールスパイス・ナツメグ・クローブ・コショウです。味付けはお塩。具材は、豚ひき肉・パプリカ・ゴーヤー・セロリ・玉ねぎ。炒める前に、オリーブオイルにニンニクで香り付しています(ニンニクは焦げる前に取り出す)。

タコスっぽさはないけれど、これはこれで夏らしく美味しい一品でした。

 

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今年のそうめんスタイル

そうめん2017

 

ミョウガとキュウリのトッピングで、ほとんど見えませんが、写真はそうめんです。麺つゆも丼に投入しており、冷たいにゅうめんみたいなスタイルになりました。そうめんも食べれば美味しいと思うのだけど、毎年1袋くらいしかいただきません。麺つゆ用に作り置きしている本返しも、きんぴらのような料理にばかり使っている。

そして、暑いからかお料理も大したことはせず、昨年、一昨年、あるいはもっと前と代わり映えなく、千切り野菜だとかラタトゥイユやら、冷しゃぶ、冷たいスープなどなど、新しいものはないまま毎年同じような感じになっているのでした。そんなワケで写真も撮るものがない!

本当は、もっとたくさんお料理をして、写真も撮って、できたら塩梅ブログにもアップして、という気持ちもあるのですが、時間がなかったり疲れていたりで、この始末。月1更新みたいになっていますが、無理せず辞めずに細々続けて行くことを目標にします。自分に甘いですが、よろしくお願いいたします(笑)。

 

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ポピーと、ゆとりですがなにかSP

ナスとトマトのパスタ

 

久しぶりにポピー来宅。見逃した『ゆとりですがなにか』のスペシャルドラマを、拙宅で見る目的です。お昼でも食べながらドラマを見て、その後はおやつでも食べながらおしゃべりでもするかと、心算しておりました。

ポピーは病み上がり(?治療直後)だったり、1年前に会った際には「動物性脂肪は摂らないようにしている」と言っていたので、お肉や乳製品は避け、ナスとトマトのパスタ、温野菜のグリーンサラダ、タコとセロリのマリネ、ブルスケッタなどを用意。誰かのために、何にしようか、どうしようかと考えながら作るのも、楽しいものですね。そう言えば、いつも大食い子牛番長の量に合わせているので、今回の女性二人分は軽めで調子が狂いましたよ。笑う。

で、まぁ、用意していたソフトドリンクをお出ししようと思ったところ、「アルコール飲む」と言うので、急遽スパークリングワインを開けたり(笑)。動物性脂肪の方も、「お肉の塊をガッツリというのは、やらないようにしているけど、普通にちょこっと入っているのは構わない」とのことでした。なんだ、そうだったかと、安心してパルミジャーノをパスタにたっぷり振りかける。モッツァレラも並べる。

ポピーがお母上からのご要望で、料理写真を撮ってくれた。ポピーママは、私の料理の師匠ですゆえ、緊張します。小学生の頃から、いろいろ教えていただきました。そして、たくさんご馳走になったものです。

そんな感じでポピーの希望通り、『ゆとり……』もお見せできたし、ついでに『勇者ヨシヒコ』の菅田将暉がゲスト出演している回も見たりと、楽しいひと時でした。また、遊びに来てね、ポピー!

 

※パスタに添えたスイートバジルは、私が育てたものです。うひひ。

 

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備前焼で鯛

鯛の蒸し焼きを備前焼のお皿に

 

備前焼のお皿を久しぶりに箱から出して、鯛を盛り付けてみました。鯛はフライパンで、皮目から焼いてパリッとさせ、その後ひっくり返して白ワインで蒸し焼きにしています。香りづけとして、タイムも一緒にフライパンに忍ばせました。身がふわふわで脂も乗っていて、大変おいしゅうございました。

こうやって写真で見ると、備前八寸もなかなかカッコイイですね。コレ、30%OFFで購入して、大変お得で嬉しかった記憶のお皿。でも陶器は洗った後カラカラに乾燥させる手間が面倒で、ついつい磁器ばかり使ってしまい、なかなか登場の機会がありません。特に大きめの器だと、なおさらに。

ところでタイムは、3月に我が家にやって来た鉢植えタイムちゃんです。かなりボーボーに育っていたのですが、このシーズンは伸び放題にしたままだと蒸れて枯れてしまうこともあるそうなので、なるべく剪定を心がけています。確かによく見ると、枯れている枝もあり悲しかった。なので、ちょいちょいカットしては、料理に使っています。

とは言え、料理と言っても冒頭の鯛の蒸し焼きのようなばかりしか思いつかず。素材がポークやチキンだったり、アサリのワイン蒸しだったりと、そんな程度の違いです。たまにハーブティーにもして、なんとか無駄にしないよう大切にしているのですが。タイムちゃん、いつまでも元気で、そばにいて欲しいなぁ。

 

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Gaimoのサンダル

Gaimoのサンダル

 

職場用の履物として、ガイモのサンダルを購入。14000円くらい。職場用にしては贅沢か。アルコペディコで良かったんじゃないのかと思いつつも、飽きたためガイモで。ちなみに、アルコペディコは子牛番長とお揃いですのよ。さらに、ちなみに、数年前の職場用サンダルはガイモの赤いスエードでした。ガイモのサンダルは甲の部分を覆う面積が広いため、パカパカせずに歩きやすいのです。まぁそれは、アルコペディコも同じだけれども。

そんなガイモとは、なんだかんだで20年近くのお付き合いです。たぶんD’ICIはじめモード・エ・ジャコモの靴と同じくらいのお付き合いなのか。そんなに長いこと、同じような靴ばっかり履いていたかと、あらためて驚きます。ガイモはサンダルしか買ったことがないので数足ですが、モード・エ・ジャコモは何十足買ったことやら。そんな風に考えるとツライので、モード・エ・ジャコモたちでどのくらいの距離を歩いたかを想像しましょう。全然わかんないけど、ずいぶん歩いたとは思う。

……。
あぁ、もう1足、ガイモのサンダルを自宅用にも欲しいなぁ。でも、そんなに履く機会もなさそうだしなぁ。無駄遣いになっちゃいそうだなぁ。

 

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