セロリと豚肉の炒め物

20190319_1
 

もうすぐゴールデンウィークですね。みなさま、ご予定はいかがでしょうか? 今年は10連休の方々も多いかと思います。私は、9連休か8連休くらいかもですが、もしかしたら10連休なことになるかもです。ハッキリせんかいッ! いずれにしても長い連休。特に大した予定もないのですが、同じように特に大した予定もないらしい友人たちとほんのり一部過ごす予定になりそうな感じ。のんびりと、過ごしたいです。

さて、写真はセロリと豚バラ肉の炒め物。今回は青々系のセロリでしたので、白っぽいセロリよりも見栄えが良いと感じカメラに収めました。セロリを斜め切りし、適当なサイズにカットした豚バラ肉とともにフライパンで炒め、塩コショウと、ほんの少々のおしょうゆで味付けしただけと言う簡単料理です。薄味ですが、豚バラの脂っけで満足できちゃう。おしょうゆナシでもOKですが、入れるとコクが出ます。もう少し入れたいところですが、そうなると色が悪くなり、なかなか難しいところです。写真に撮らないならば、おしょうゆはもっと入れちゃえ。

でも実は、薄めの味には理由あり。いつものようにてんこ盛りなのは、数回分の量だからです。3日目くらいになると味に飽きるので、炒め直しておしょうゆとみりんを足して、甘辛テイストにすることもあり。あるいは、冷凍庫に眠っている自家製トマトソースと一緒に炒めて変身させたり。さらには、お水とブイヨンで煮込んでスープにしたり。そんな感じでテキトーにアレンジしています。簡単ですし美味しいので、オススメですよ。
 
 

| | Comments (0)

二人の雅美さん

久本雅美さんとおそろい


 
先日、『ぴったんこカン・カン』という番組の15周年特別企画で、久本雅美さんのお宅訪問をやっていた。とてもオシャレで、キレイなお宅でした。そんな久本さんの素敵なリビングにウチと同じものがふたつあって、ビックリ。それはカップ&ソーサーと、『Advanced Style』という写真集。久本さんに親近感というよりも、なんだか申し訳ない気持ちになってしまいました。でも、ちょっと嬉しかった。


確か『Advanced Style』は、当時お仕事でご一緒する機会のあったフリーアナウンサーの大平雅美さんから教えていただいたのだった。大平さんは、ナハトマンのボサノバシリーズ(ガラス食器)も大好きだとおっしゃっていた記憶がありますが(うろ覚え)……、それもいくつかウチにある! なんだか申し訳ないス、again(笑)。でも、ちょっと嬉しい。大平さんも上品でセンス良く、何より穏やかで朗らかな人柄でしたので、共通の好みがあるとちょっと嬉しい。
 
 

| | Comments (0)

本日のブランチと、愛する紙皿カムバーックの巻き

本日のブランチと紙皿


クリームチーズ&スモークサーモンと、エビ&マヨネーズのオープンサンド。小鉢はパプリカのサラダと温泉タマゴ(崩れてる)です。休日は朝寝坊して、起きてからも時間に追われないからゆっくり食事の支度ができていいですね。

オープンサンドを乗せている紙皿(!)は、5〜7年くらい前に代官山の蚤の市で同じものを見かけたことがありました。『紙皿』というのは私が勝手に呼んでいる愛称で、実物は磁器です。昔からある定番食器で、廉価だったと記憶します。でもオシャレでセレブな先輩友人宅でも同じものを使っていらしていて、乳白色でクセもないしカジュアルに(手荒に)扱えるから、みんな日常使いしたい皿なのだなぁと思ったものです。アンティークマーケットで売られていたのを見たときにも、「あぁ、アンティークと一緒に最近の中古品も販売しているのね」と思っていました。

ところが先ほど知ったのですが、この定番食器、今ではほとんど日本での販売がない模様。けっこうな衝撃。迂闊に割れなくなった。手荒に扱えなくなった。本国イギリスでは販売し続けている様子なのでちょっとホッとしましたが、それでも日本で手軽に買えないのかと思うとショックです。けっこう長いこと日本でも販売されていたかと思うのですが、一体どうしたことでしょうか。

やはり写真に撮ると、より一層『紙皿』感が否めないので、インスタ映えせず人気が低迷したのかも知れぬ。紙皿よりも、このお皿のシリーズの方が古いかとは思いますけれども、私もうっかり『紙皿』なんて愛称で呼んでてゴメンね。また日本に戻って来て欲しいと切に願わずにはいられません。

 

| | Comments (0)

塩梅ブログのお誕生日

お誕生日おめでとう! どうもありがとう! 一人二役。
 
というワケで、本日『こんな塩梅』を開設してから、丸15年となりました。15年だなんて、そのころ生まれたお子さまは、中3っすよ。て言いますか、中学卒業しちゃったばかりっすよ。背なんて追い抜かされてますよ。恐ろしいわぁ。

そんな15周年の前日である、3月19日の午前0時から、ブログ『こんな塩梅』を置いているココログさんが13時間の予定でバックヤード(管理画面)のリニューアルを行ったそうなのですよ。それがなかなか終わらなかったようで、24時間過ぎても誰もログインできなくなっている様子。うっかり大笑いしてしまったのが、「ココログが利用できないため、こちらに告知します」と、スタッフの方が変な場所に緊急メンテナンスのお知らせをしていたこと。システム改修が本当に大変なことはよく知っているので気持ちはわかるが、ちょっと失敗し過ぎと思います。
 
20190320_1
 
なぜなら、フロント方面もおかしくなっちゃっていて、スマホやタブレットからだと、ブログも見えない。まだ管理画面が使えないだけの方がマシだったのでは? きょうび、みなさんがご覧になるデバイスはPCよりもスマホやタブレットが多いのでは? 塩梅ブログも、スマホで見るとこんなメッセージが出ています(画像がアップできないと言う報告もあるけれど、私のところではどうだろう?)。「ココログ開設者がココログを閉じた可能性があります」なんて書かれてたら、「ブログ、やめちゃったんだな」って思うでしょうよ。そんな感じの不安定さで、メンテから48時間を超えても安定しなさそうな予感がする(笑)。


塩梅ブログ15周年のアップロードは、上手くアップできるか否かのテストになっちゃいました。ちょっと面白い。
(新しい記事をポストしても、フロントで更新(表示)されないくらいに不安定だった。こんな大失敗に立ち会えるとは!)


(お誕生日の翌日に、画像以外は表示されました!)

  
  
(いろいろいじっていたら、画像も出るようになった。でも別の日の画像が消えたり、出てきたり……)
 
 

| | Comments (0)

薄べったい花器にラナンキュラス

薄べったい花器にラナンキュラス……瀧へ

連日、さんざん報道されている薬物で逮捕されたミュージシャン&俳優のことで、ややショックを受けている最中。メジャーデビュー前から聴いていたり、ラジオの深夜番組ではハガキ(当時はハガキよ!)を読まれてステッカーもらったり、ヒットしたアルバムジャケットは知人がデザインしていたりと、直接存じ上げてはいないけれど、長いこと親しみを感じていた存在でした。依存症、大変かとは思うけれど、乗り越えて欲しいです。お祈りしています。

そんなワタクシは近所でアリナミンVが安売りされているのを発見し、狂喜乱舞でで3ダースも購入。エコバッグがパンパンでしたよ。これって依存症ではないですよね? 一応、1日1本の用量は守っておりますし、週に最高でも4本くらい、平均で2.5本くらいだから大丈夫? アリナミンVは疲労予防に飲んでいて、それでも疲労が取れない朝はアリナミンV&Vというシステムにしている。V&Vは、年に数回です。って、何この報告?

さて、この1週間は写真のお花と仲良く過ごしました。気温が高めの日が多かったので、予想以上に早くふぁーっと開いてしまいましたが、まだまだ来週も仲良く過ごしたいです。写真ではよく見えませんが、薄べったい花器に生けています。幅20センチ、奥行き3~4センチくらい。大きめの単行本を花瓶にしたみたいな形です。だから、生けると並びが写真のような感じに。お花の先生がやっているお店で入手。スペイン製だかなんだか忘れましたが、スペインで買い付けて来られた花器ということでした。

5~6年前に購入したものですが、なるべく垂直になるよう生けるのがコツでしょうかね。薄べったいため、内側は細い柄付きブラシがないと洗えませんし、洗浄後の水分を拭くのも大変。そのため春夏シーズンは使用を控えたり、秋冬シーズンでも花の分量によっては使えなかったりとなかなか慣れず、いまだに正解がよく分からないです(笑)。まぁでも、お花の美しさのおかげで、いい加減な生け方も一瞬ゴマかせそう。お花のパワーはスゴイですね。

お花でも海でも山でも何でも、もらえるパワーはもらえるだけもらったら良いですよね。もらい得。私もなるべくアリナミンVに頼らずに、疲労回復したいです。山歩きとか? ヨガとか? 瀧にもたくさんのパワーが集まりますように。私がTwitterをフォローしているのは、卓球の方だけですけどね。



| | Comments (0)

デリカテッセン飯

ヒレ肉のローストポーク

最近デリカテッセンで発見し、とっても気に入ってしまったヒレ肉のローストポーク。マイルドな塩味と粗挽きコショウが効いた、シンプルで素朴な味わいと、ヒレ肉の柔らかな食感とのハーモニーが最高。そして、お値段もお手頃で心とおサイフにも優しい。人気商品のようで、遅い時間に行くと売り切れています。店頭で再会できたこの日のローストポークは、嬉しさ余って多めに購入。えらい満腹になりました。

付け合わせのアスパラガスとキャロットラペも、デリカテッセンのお総菜です。アスパラガスは薄味のスープで茹でたっぽいシンプルなお味。キャロットラペのニンジンは、平べったいタイプのロングサイズカット。ベジヌードル用カッターで作られたもののようです。

ところで、このベジヌードル用カッターで形成されたニンジン。と言うか、このカッターでカットされたお野菜たち。長いと食べにくいのかな? と、ずっと思っていましたが、実は薄いのでパスタのようにクルクルとフォークに巻き付けることができ、逆に食べやすい。おまけに、その形状はドレッシングとよく絡み、美味しいんです。初めて知った。今頃ですけど。

こんなことなら私もベジヌードル用カッターを買おうかな? と一瞬考えましたが、洗ったり拭いたりが面倒くさいんじゃないかな? と、思いとどまっているところ。ニンジン以外の野菜(ズッキーニやキュウリ、ゴボウとか?)でも、調理後ブチブチ切れたりせずフォークでクルクル巻けるほどの強度は残るのかしら? 2〜3年前にいろんなサイトで見かけたベジヌードルも、その後そんなに普及してないような気がする。だけど、やっぱりちょっと欲しい(笑)。今頃か(再)。でも買いませんよ、まだ。悩む。


| | Comments (0)

カッテージチーズを作りました

ホームメイドのカッテージチーズ

写真、何かとお思いでしょうが、カッテージチーズです。ホームメイド。前にも載せてましたっけ? 載せてないかな。どうでしたかな。カッテージチーズ は作るのが簡単ですし、ずいぶん昔から自作しています。最近、市販品をよくよく見たら結構なお値段で、ちょっと驚いてしまった。

写真のカッテージチーズは、牛乳1リットルとお酢50〜60cc、お塩が小さじ1弱程度の材料でできます。お鍋に牛乳を入れ、ゆっくり温めます。だいたい70℃くらいになったらお酢を入れ、かき混ぜるながら火を止める。70℃くらいというのは、かき混ぜていたヘラとかお菜箸についてた牛乳を手の甲に落としたとき、「あちちッ」と思うけれど耐えられるくらいの温度です。お酢を入れると瞬く間にもろもろと分離するので、ザルにふきんを広げ、そこで濾します。軽くしぼってボウルにあけ、お塩をふり全体をざっくりと混ぜれば完成。

パンに塗るタイプを作る場合は、お酢の代わりにレモン果汁(ポッカレモン等でもOK)を使うとキメの細かい仕上がりになります。作り方は全く一緒。最後の仕上げに、ガーリックで香りづけしたオリーブオイルと刻んだハーブを混ぜ混ぜすると、ちょっと別のタイプのテイストでイイ感じの仕上がりになります。お好みの香辛料でアレンジしても美味しいです。バケットやクラッカーに塗り、オリーブでものせたら、500円くらいで売りたくなっちゃいますよ。

ちなみに私は写真のキメの粗いタイプをどうしているかと言うと、いろんな料理に和えたりトッピングしたり等はもちろんのこと、最近は温泉卵と混ぜてパンにつけて朝食にしております。温泉卵と同量程度で、ちょっとゆるめのディップ風になる。軽くコショウもふってます。短時間で出来るので、慌ただしい朝に最適。オススメです! あるいは玉子焼きを作る際、混ぜて焼いてもいい感じ。他のチーズよりもお手軽に調理できます。ほかに、刻んだナッツやドライフルーツとざっくり和えてハチミツやメープルシロップをかけると、食後のドルチェや3時のおやつにもなったりして、なかなかの活躍ぶり。

簡単ですし、よろしかったら、みなさまもお作りになってみてくださいませ。




| | Comments (0)

スピードアップとお花

撮影小物のお花

今週はよく働いた。短時間で数をこなす方式に一人でひそかに挑戦しており、それはすなわちコストパフォーマンスをアップしようとしているというワケです。なかなかのコスパぶりだったと思うけれど、疲れるでござる。でもスピードアップは、どこかちょっと楽しいというか面白い気分になれ不思議だ。

話変わって、先週末も自宅で仕事の撮影。こちらはスピードアップとは別の仕事です。今回はバナー用の写真を撮りました。仕事で使うものですが完全なるボランティア活動なので、その代わりに完全なる私の趣味でやっている。本日の写真は、その撮影に使ったお花です。

久しぶりに麻のクロスを敷いたり、小物を散りばめたりして楽しかった。テーブルフォト、面白いなぁ。もっと撮れ、自分!と思ったけれども、いろいろ準備と片付けが大変で、面倒臭いのでした。麻の布もたたみジワを取るためにアイロンがけして、その後でわざとクシャクシャにしてそれっぽいシワを作ったり、被写体や小物の配置や角度を調整したりなどなど。今回は椅子の上に乗って撮ったので、椅子に乗ったり下りたりを繰り返していたので、筋肉痛になっちゃいました(筋力なさ過ぎ)。


1週間後のお花

その後1週間が過ぎ、お花もだいぶ開いてしまい、お別れの時も近い感じ。寂しいなぁ。今日もチラリとお花屋さんをのぞいてしまいましたが、まだ自宅の花は枯れていないので、そのまま帰ってきました。

 

| | Comments (0)

カラフルチョコ

プラスティックみたいなカラフルチョコレート

ヴァレンタインズデイも終わっちゃいましたけれども、今まさにチョコレートなシーズン。みなさまもプレゼントのチョコレートを食べ食べシーズンなのでは? 

そんなワケで、写真は向かって左が明治マーブルチョコレートで、右がM&M’S ミルクチョコレート。

ワタクシ、糖衣のコーティングチョコレートが好きで、ついついつまんでしまいます。好きなのは糖衣だけなのかも。糖衣で比べるなら明治の方がしっかりしています。別メーカーのマーブルチョコ系商品で、もっと厚めのものもあります。球形で白一色ですが「まねきねこチョコ」は、糖衣が一番厚い気がしますよ。糖衣って、カリカリしてて美味しいんです。って、どんだけ糖衣好きかと自分を問い詰めたい。

子どもの頃は母がこういうカラフルな合成着色料のお菓子を嫌っていたので、禁止されかかっていました。それで私は、「じゃあ、なぜお薬の糖衣錠はいいの?」と屁理屈反論し難を逃れていた。でも、こうやって並べて写真に撮ってみると、レゴなどのプラスティックなおもちゃっぽい色合いだし、お母さんは正しかったなぁと感じます(笑)。母よ、すまぬ。

実を言うと、写真のプラスティック風味な色のチョコレートはバレンタインデーのプレゼント用でした。合成着色料のお菓子でごめんなさい。でも、チョコたっぷりでみなさま喜んでくださったっぽい。
(あ、コレ、毎年くださる女子の方に、3月のお返しが面倒なので先回りしてお贈りしたものです)


 

| | Comments (0)

白雪姫のサラダ

スネジャンカ



先月から、仕事の間隙を縫いポツポツやっていたブツ撮りも、おおよそ終わりました。多分、500カットくらい使っている。だんだんと指先のささくれだとか手のシワなどは、どうでもよくなりますね。

それとは別に商品レビューを書くためサンプルを自宅に持ち帰り、一緒に撮影もしました。写真はカフェっぽい雰囲気を出すことができ、まぁまぁ良く撮れたかな!? 職場のみんなも喜んでくれました。女性のお客様の心に響くといいなぁと、ちゃっかり期待。

さて、本日の写真はブルガリア料理のスネジャンカ。こちらもカフェメニューっぽい? 真っ白な料理なので「白雪姫のサラダ」と呼ばれているそうですが、私の写真はちょっと緑がかって撮れてしまい、白雪姫度が低めです。トホホ。
そんな白雪姫度の決め手となる、その白さの成分は水切りヨーグルト。明治ブルガリアヨーグルト倶楽部というサイトにも、レシピが載っていました。ギリシャやトルコのお料理でも、似たようなヨーグルトのサラダや前菜がありますね。

ちなみに私のレシピというかポイントは、砕いたクルミとカッテージチーズを加えている点と、ガーリックはそのまま入れずオリーブオイルに香りを移して使用しているところでしょうか。キュウリは細くて短めの千切りにして、軽くしぼっています。ディルではなく、タイムを使っても美味しい(タイム好きなので)。パンやクラッカーに塗ってもイケますよ!

 

| | Comments (0)

先週の煮込み料理と、親指の爪

具だくさんスープ調理中

いつもの具だくさんスープ。赤いリコピンニンジンと、黄色いジャガイモ、インカのめざめの色合いが鮮やかでしたので、炒めている途中でパシャリと1枚。このままチキンブイヨンで煮込み、澄んだ黄金色のスープに。ベーコンが入っているので、ボリューミーな味わいです。完成写真は失念しましたが、先週はこのほかにセロリとマッシュルームのポタージュスープも作り、こちらは朝食用にしておりました。

どちらも、ウマウマ。

ところで、いま仕事の一つとしてブツ撮り作業がございまして、日に数時間撮影の毎日。大きさがわかるよう手に持っての撮影です。人も時間も予算もなく、私が持って撮って加工してというソロ作業。ササクレなどの手荒れはフォトショップ先生になおしてもらっていますけれど、それでもやっぱり指先のケアは大切と思い、毎晩爪用のキューティクルオイルなどでお手入れしています。

それはさておき、ブツを手に持って撮る際に左手の親指が写りがちなのですが、画像加工時にたびたび目にする自分の親指が母親とそっくりで、なんだか妙な気分。特に爪がほとんど同一規格並み。物凄く懐かしい気がする。自分の親指なのに(笑)。ちょっと心がザワついてしまいますよ。久しぶりに、親に会っちゃったような気がするので。でも、なんだか面白いですね、こういうの。親の爪のことを覚えていた自覚もなかったので新鮮でした。



| | Comments (0)

スイートポテトもどき失敗

栗きんとんのリユースのスイートポテトもどき

お寒うございます。仕事が始まりすっかり日常モードですが、写真はお正月休みの終わりに作ったスイートポテトもどきです。

お正月、栗きんとんが大好物の子牛番長のために買っておりましたた栗きんとんを、まさかの食卓のせ忘れ(笑)。テーブルが狭くて、後でお出ししようと思っていたら忘れてしまいました。栗20粒くらい入りの、私からしたら結構大容量でしたので、なかなか食べきれず。それで、残りをスイートポテトっぽく生クリームと混ぜてオーブンで焼いてみました。こげ具合が今イチだったのでオーブンから出した後、バーナーで軽く焼き色をつけてみましたが、それでも今イチな仕上がりに……。

栗きんとんと生クリームを混ぜ合わせた時点で微妙な感じでしたが、オーブンで焼いてみたらツヤが出て、色の感じが酢味噌みたいになっておりました。お味はスイートポテトのテースト&フレーバーではあるもののド甘く、食感はスイートポテトからは遠く、でも不味くはなくてどちらかというと美味しく、でも栗きんとんをわざわざここまで手を加えなくてもいいのでは? というものでした。てか、栗きんとんのままでいただいたらいいかと思います。

でも、ひどい失敗じゃないので、ちょっと面白かったです。もっと工夫を凝らせば良いものができそうですが、栗きんとんは年に1回くらいしかいただかないし、自分で作ったりもしないので、別料理への工夫も思いつかない。栗きんとんは栗きんとんとして完成されているのがより分かったという感じでしょうか。



| | Comments (0)

エビのビスク Bisque

エビのビスク完成形

元日にO号からもらったボタンエビの頭を使って、ビスクを作成。あんな手が痛い目に遭ったのだから、カタキをとらねば! 買い物に行くのが面倒臭かったので、冷蔵庫などにあるもので作りました。

フライパンにオリーブオイルを敷き、叩いて潰したガーリックとエビの頭を投入し炒めます。白ワインを加えてエビによく火を通し、赤くします。玉ねぎ&ニンジンの粗みじん切りを加えしんなりするまで炒めたら、フライパンの中身を全て深鍋に移します。エビミソ色のドブっぽい最悪のビジュアルですが、ひるまずに進むことが肝要。

ローリエ、固形ブイヨン、トマトピューレ(トマトの水煮缶でもOK)と、ひたひたになる程度のお水を入れて煮込みます。その後アクを取り除き、スープをシノワか細かめのザルで濾し、最後にエビを小さめのマッシャーかスリコギなどで潰し旨味を絞り出す。濾したスープを深鍋に戻し、生クリームを入れて一煮立ちさせれば出来上がり。

めちゃくちゃ美味しいスープができあがりました。身体の芯にまで染み入るような美味しさ。有頭エビが手に入ったら、必ず作るスープです。簡単なので、お試しになってみてくださいね。

エビのビスク作成過程

 
 

| | Comments (0)

遅まきながら、あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございますです。
三ヶ日も過ぎてしまい、ご挨拶が遅くなってしまいました。
ごめんにゃさい(猫)。

いつもと変わらぬお正月でした。元日はO号宅でおせちと乾杯。でも今年は3号一家が不在で3人でひっそりと新年を迎えました。長女ミーが受験のためです。ミーも大きくなったものです。3号一家がいなかったせいでO号の、「コレ、持って行きなさい。これもあれも」というお母さん攻撃が私に集中し、いろいろもらってきた。

翌日の我が家での新年会のことを知っているので、「みなさんに召し上がって貰えばいいじゃない。若いんだからたくさん食べられる」とか言いながら、3段重のおせち1段分をそっくりくれたり(笑)。和洋中おせちの中華部分でした。我が家では和洋2段おせちを購入していたもので、なんか丁度いい感じになったかも。あと、お刺身用の子持ちボタンエビ。殻を剥く際に手が痛かったけれど、卵をお醤油&ワサビと一緒にといて、エビにつけていただきました。美味しかったし、ちょっと楽しかった。O号、ありがとう!

新年会もいつもと変わらず、つつがなく、楽しく。いつもより良いこともありましたので、少し特別なお正月にもなりました。料理はギックリ腰の関係で、煮物は飾り切りなし、メニューもだいたい同じもので手抜き。古くからある近所のスーパーが、毎年お正月用に用意してくださるローストビーフ用のお肉が美味しくて、それが待ち遠しいのですが、今年は特にアタリでした。イチボとランプを購入し、同時に調理しましたが、味の違いがはっきり分かり、興味深かったです。どちらも美味しかった。

写真はiPhoneで撮った記録用。奥のお重がO号宅から来た中華重です。違和感なし。手前はHATAKEaoyamaのおせち。


2019年のおせち

 

| | Comments (0)

ドラマ『SUITS/スーツ』と『グッドワイフ』

海外ドラマがわりと好きでポツポツ見ていたりするのですが、日本でのリメイクも最近多いみたい? この間まで、『SUITS/スーツ』が放送されていたようですし、来月からは『グッドワイフ』も始まるそうですね。リメイクは見ていない(見る予定もない)のですが、写真で鈴木保奈美さんの衣装がカッコ良さそうだった点はチェックしていました。原作のアメリカのドラマはシーズン3くらいまで見て挫折してしまったのですが、私もジェシカ・ピアソン(ジーナ・トーレスが演じる鈴木保奈美の役どころ)の衣装見たさに、頑張って見ていた気がする。

ついでに言うと私が知っているシーズン3くらいまでだと、今やサセックス公爵夫人となったメーガン・マークルさんもガンガンご出演されてました。てゆーか、「ハリー王子、レイチェル(メーガン・マークルの役名)とご結婚するのか、マジかッ!」と驚いたのは記憶に新しい。

さて、話は『グッドワイフ』です。こちらも舞台は弁護士事務所。『ER緊急救命室』のキャロル・ハサウェイ(役の女優ジュリアナ・マルグリーズ)が主演のドラマですが(ちなみに夫役は、『セックス・アンド・ザ・シティ』のミスタービッグ役クリス・ノース)、このドラマでキャロル・ハサウェイの上司ダイアン・ロックハートが、私の大好きな『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』のレナードの強烈なお母さん役のクリスティーン・バランスキーさん。この人が出演しているから『グッドワイフ』を見ちゃったと言っても過言ではない。

私が嬉しかったのは、経営者の一人であるダイアン・ロックハートが、ゲスト出演していた『ER緊急救命室』のアビー・ロックハート(役の女優モーラ・ティアニー)と共演していたことで、「やだ、ロックハート同士じゃない! キャー」と喜んでしまいました(アビー・ロックハート役として出演していたわけではない。別の役)。もう、何言ってるんだか、みなさま全然わからなくなっているかと思いますが、どうぞ許して。

で、この『グッドワイフ』には、デヴィッド・リーというおじさま離婚弁護士が出てくるんだけど、この俳優さんのことを私は「アメリカの小遊三」とずっと思っていました。なんか、ちょっとお顔が三遊亭小遊三さんぽいのです。で、このたび日本でリメイクされると知り、真っ先に小遊三さんが出演しているのかどうか、そこが一番気になってTBSのサイトまで見に行っちゃうほどでしたよ。「小遊三、いない……。私の好きなカリンダ役は、水原希子さんがやるのね」というところまでは分かりました。少し、残念。でも小遊三はシリーズ化してドラマを長くしないと出てこられない役どころなので仕方なし。

私が思っている「アメリカの小遊三」は、ザック・グルニエさんという俳優です。ぜひ、画像検索でお顔をチェックしてみてください。小遊三さんぽさを共有してください。

おまけ:カリンダ役の女優アーチー・パンジャビさんがご出演の『ぼくの国、パパの国』(1999年)というイギリス映画、とても面白かったです。むかしの作品ですが、舞台が1971年のマンチェスターと過去を描いたものなので、微妙な古臭さなく見られるかも。私もまた見たいなぁ。
『グッドワイフ』のイーライ・ゴールド役アラン・カミング主演の『チョコレートドーナツ』というドラマ映画も、めっちゃイイですよ。こちらの作品も、もう一度見たいです。舞台は1979年のカリフォルニア。実話を元に製作された物語です。

| | Comments (0)

«復讐劇と仕事納め