スピードアップとお花

撮影小物のお花

今週はよく働いた。短時間で数をこなす方式に一人でひそかに挑戦しており、それはすなわちコストパフォーマンスをアップしようとしているというワケです。なかなかのコスパぶりだったと思うけれど、疲れるでござる。でもスピードアップは、どこかちょっと楽しいというか面白い気分になれ不思議だ。

話変わって、先週末も自宅で仕事の撮影。こちらはスピードアップとは別の仕事です。今回はバナー用の写真を撮りました。仕事で使うものですが完全なるボランティア活動なので、その代わりに完全なる私の趣味でやっている。本日の写真は、その撮影に使ったお花です。

久しぶりに麻のクロスを敷いたり、小物を散りばめたりして楽しかった。テーブルフォト、面白いなぁ。もっと撮れ、自分!と思ったけれども、いろいろ準備と片付けが大変で、面倒臭いのでした。麻の布もたたみジワを取るためにアイロンがけして、その後でわざとクシャクシャにしてそれっぽいシワを作ったり、被写体や小物の配置や角度を調整したりなどなど。今回は椅子の上に乗って撮ったので、椅子に乗ったり下りたりを繰り返していたので、筋肉痛になっちゃいました(筋力なさ過ぎ)。


1週間後のお花

その後1週間が過ぎ、お花もだいぶ開いてしまい、お別れの時も近い感じ。寂しいなぁ。今日もチラリとお花屋さんをのぞいてしまいましたが、まだ自宅の花は枯れていないので、そのまま帰ってきました。

 

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カラフルチョコ

プラスティックみたいなカラフルチョコレート

ヴァレンタインズデイも終わっちゃいましたけれども、今まさにチョコレートなシーズン。みなさまもプレゼントのチョコレートを食べ食べシーズンなのでは? 

そんなワケで、写真は向かって左が明治マーブルチョコレートで、右がM&M’S ミルクチョコレート。

ワタクシ、糖衣のコーティングチョコレートが好きで、ついついつまんでしまいます。好きなのは糖衣だけなのかも。糖衣で比べるなら明治の方がしっかりしています。別メーカーのマーブルチョコ系商品で、もっと厚めのものもあります。球形で白一色ですが「まねきねこチョコ」は、糖衣が一番厚い気がしますよ。糖衣って、カリカリしてて美味しいんです。って、どんだけ糖衣好きかと自分を問い詰めたい。

子どもの頃は母がこういうカラフルな合成着色料のお菓子を嫌っていたので、禁止されかかっていました。それで私は、「じゃあ、なぜお薬の糖衣錠はいいの?」と屁理屈反論し難を逃れていた。でも、こうやって並べて写真に撮ってみると、レゴなどのプラスティックなおもちゃっぽい色合いだし、お母さんは正しかったなぁと感じます(笑)。母よ、すまぬ。

実を言うと、写真のプラスティック風味な色のチョコレートはバレンタインデーのプレゼント用でした。合成着色料のお菓子でごめんなさい。でも、チョコたっぷりでみなさま喜んでくださったっぽい。
(あ、コレ、毎年くださる女子の方に、3月のお返しが面倒なので先回りしてお贈りしたものです)


 

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白雪姫のサラダ

スネジャンカ

先月から、仕事の間隙を縫いポツポツやっていたブツ撮りも、おおよそ終わりました。多分、500カットくらい使っている。だんだんと指先のささくれだとか手のシワなどは、どうでもよくなりますね。

それとは別に商品レビューを書くためサンプルを自宅に持ち帰り、一緒に撮影もしました。写真はカフェっぽい雰囲気を出すことができ、まぁまぁ良く撮れたかな!? 職場のみんなも喜んでくれました。女性のお客様の心に響くといいなぁと、ちゃっかり期待。

さて、本日の写真はブルガリア料理のスネジャンカ。こちらもカフェメニューっぽい? 真っ白な料理なので「白雪姫のサラダ」と呼ばれているそうですが、私の写真はちょっと緑がかって撮れてしまい、白雪姫度が低めです。トホホ。
そんな白雪姫度の決め手となる、その白さの成分は水切りヨーグルト。明治ブルガリアヨーグルト倶楽部というサイトにも、レシピが載っていました。ギリシャやトルコのお料理でも、似たようなヨーグルトのサラダや前菜がありますね。

ちなみに私のレシピというかポイントは、砕いたクルミとカッテージチーズを加えている点と、ガーリックはそのまま入れずオリーブオイルに香りを移して使用しているところでしょうか。キュウリは細くて短めの千切りにして、軽くしぼっています。ディルではなく、タイムを使っても美味しい(タイム好きなので)。パンやクラッカーに塗ってもイケますよ!

 

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先週の煮込み料理と、親指の爪

具だくさんスープ調理中

いつもの具だくさんスープ。赤いリコピンニンジンと、黄色いジャガイモ、インカのめざめの色合いが鮮やかでしたので、炒めている途中でパシャリと1枚。このままチキンブイヨンで煮込み、澄んだ黄金色のスープに。ベーコンが入っているので、ボリューミーな味わいです。完成写真は失念しましたが、先週はこのほかにセロリとマッシュルームのポタージュスープも作り、こちらは朝食用にしておりました。

どちらも、ウマウマ。

ところで、いま仕事の一つとしてブツ撮り作業がございまして、日に数時間撮影の毎日。大きさがわかるよう手に持っての撮影です。人も時間も予算もなく、私が持って撮って加工してというソロ作業。ササクレなどの手荒れはフォトショップ先生になおしてもらっていますけれど、それでもやっぱり指先のケアは大切と思い、毎晩爪用のキューティクルオイルなどでお手入れしています。

それはさておき、ブツを手に持って撮る際に左手の親指が写りがちなのですが、画像加工時にたびたび目にする自分の親指が母親とそっくりで、なんだか妙な気分。特に爪がほとんど同一規格並み。物凄く懐かしい気がする。自分の親指なのに(笑)。ちょっと心がザワついてしまいますよ。久しぶりに、親に会っちゃったような気がするので。でも、なんだか面白いですね、こういうの。親の爪のことを覚えていた自覚もなかったので新鮮でした。



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スイートポテトもどき失敗

栗きんとんのリユースのスイートポテトもどき

お寒うございます。仕事が始まりすっかり日常モードですが、写真はお正月休みの終わりに作ったスイートポテトもどきです。

お正月、栗きんとんが大好物の子牛番長のために買っておりましたた栗きんとんを、まさかの食卓のせ忘れ(笑)。テーブルが狭くて、後でお出ししようと思っていたら忘れてしまいました。栗20粒くらい入りの、私からしたら結構大容量でしたので、なかなか食べきれず。それで、残りをスイートポテトっぽく生クリームと混ぜてオーブンで焼いてみました。こげ具合が今イチだったのでオーブンから出した後、バーナーで軽く焼き色をつけてみましたが、それでも今イチな仕上がりに……。

栗きんとんと生クリームを混ぜ合わせた時点で微妙な感じでしたが、オーブンで焼いてみたらツヤが出て、色の感じが酢味噌みたいになっておりました。お味はスイートポテトのテースト&フレーバーではあるもののド甘く、食感はスイートポテトからは遠く、でも不味くはなくてどちらかというと美味しく、でも栗きんとんをわざわざここまで手を加えなくてもいいのでは? というものでした。てか、栗きんとんのままでいただいたらいいかと思います。

でも、ひどい失敗じゃないので、ちょっと面白かったです。もっと工夫を凝らせば良いものができそうですが、栗きんとんは年に1回くらいしかいただかないし、自分で作ったりもしないので、別料理への工夫も思いつかない。栗きんとんは栗きんとんとして完成されているのがより分かったという感じでしょうか。



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エビのビスク Bisque

エビのビスク完成形

元日にO号からもらったボタンエビの頭を使って、ビスクを作成。あんな手が痛い目に遭ったのだから、カタキをとらねば! 買い物に行くのが面倒臭かったので、冷蔵庫などにあるもので作りました。

フライパンにオリーブオイルを敷き、叩いて潰したガーリックとエビの頭を投入し炒めます。白ワインを加えてエビによく火を通し、赤くします。玉ねぎ&ニンジンの粗みじん切りを加えしんなりするまで炒めたら、フライパンの中身を全て深鍋に移します。エビミソ色のドブっぽい最悪のビジュアルですが、ひるまずに進むことが肝要。

ローリエ、固形ブイヨン、トマトピューレ(トマトの水煮缶でもOK)と、ひたひたになる程度のお水を入れて煮込みます。その後アクを取り除き、スープをシノワか細かめのザルで濾し、最後にエビを小さめのマッシャーかスリコギなどで潰し旨味を絞り出す。濾したスープを深鍋に戻し、生クリームを入れて一煮立ちさせれば出来上がり。

めちゃくちゃ美味しいスープができあがりました。身体の芯にまで染み入るような美味しさ。有頭エビが手に入ったら、必ず作るスープです。簡単なので、お試しになってみてくださいね。

エビのビスク作成過程

 
 

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遅まきながら、あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございますです。
三ヶ日も過ぎてしまい、ご挨拶が遅くなってしまいました。
ごめんにゃさい(猫)。

いつもと変わらぬお正月でした。元日はO号宅でおせちと乾杯。でも今年は3号一家が不在で3人でひっそりと新年を迎えました。長女ミーが受験のためです。ミーも大きくなったものです。3号一家がいなかったせいでO号の、「コレ、持って行きなさい。これもあれも」というお母さん攻撃が私に集中し、いろいろもらってきた。

翌日の我が家での新年会のことを知っているので、「みなさんに召し上がって貰えばいいじゃない。若いんだからたくさん食べられる」とか言いながら、3段重のおせち1段分をそっくりくれたり(笑)。和洋中おせちの中華部分でした。我が家では和洋2段おせちを購入していたもので、なんか丁度いい感じになったかも。あと、お刺身用の子持ちボタンエビ。殻を剥く際に手が痛かったけれど、卵をお醤油&ワサビと一緒にといて、エビにつけていただきました。美味しかったし、ちょっと楽しかった。O号、ありがとう!

新年会もいつもと変わらず、つつがなく、楽しく。いつもより良いこともありましたので、少し特別なお正月にもなりました。料理はギックリ腰の関係で、煮物は飾り切りなし、メニューもだいたい同じもので手抜き。古くからある近所のスーパーが、毎年お正月用に用意してくださるローストビーフ用のお肉が美味しくて、それが待ち遠しいのですが、今年は特にアタリでした。イチボとランプを購入し、同時に調理しましたが、味の違いがはっきり分かり、興味深かったです。どちらも美味しかった。

写真はiPhoneで撮った記録用。奥のお重がO号宅から来た中華重です。違和感なし。手前はHATAKEaoyamaのおせち。


2019年のおせち

 

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ドラマ『SUITS/スーツ』と『グッドワイフ』

海外ドラマがわりと好きでポツポツ見ていたりするのですが、日本でのリメイクも最近多いみたい? この間まで、『SUITS/スーツ』が放送されていたようですし、来月からは『グッドワイフ』も始まるそうですね。リメイクは見ていない(見る予定もない)のですが、写真で鈴木保奈美さんの衣装がカッコ良さそうだった点はチェックしていました。原作のアメリカのドラマはシーズン3くらいまで見て挫折してしまったのですが、私もジェシカ・ピアソン(ジーナ・トーレスが演じる鈴木保奈美の役どころ)の衣装見たさに、頑張って見ていた気がする。

ついでに言うと私が知っているシーズン3くらいまでだと、今やサセックス公爵夫人となったメーガン・マークルさんもガンガンご出演されてました。てゆーか、「ハリー王子、レイチェル(メーガン・マークルの役名)とご結婚するのか、マジかッ!」と驚いたのは記憶に新しい。

さて、話は『グッドワイフ』です。こちらも舞台は弁護士事務所。『ER緊急救命室』のキャロル・ハサウェイ(役の女優ジュリアナ・マルグリーズ)が主演のドラマですが(ちなみに夫役は、『セックス・アンド・ザ・シティ』のミスタービッグ役クリス・ノース)、このドラマでキャロル・ハサウェイの上司ダイアン・ロックハートが、私の大好きな『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』のレナードの強烈なお母さん役のクリスティーン・バランスキーさん。この人が出演しているから『グッドワイフ』を見ちゃったと言っても過言ではない。

私が嬉しかったのは、経営者の一人であるダイアン・ロックハートが、ゲスト出演していた『ER緊急救命室』のアビー・ロックハート(役の女優モーラ・ティアニー)と共演していたことで、「やだ、ロックハート同士じゃない! キャー」と喜んでしまいました(アビー・ロックハート役として出演していたわけではない。別の役)。もう、何言ってるんだか、みなさま全然わからなくなっているかと思いますが、どうぞ許して。

で、この『グッドワイフ』には、デヴィッド・リーというおじさま離婚弁護士が出てくるんだけど、この俳優さんのことを私は「アメリカの小遊三」とずっと思っていました。なんか、ちょっとお顔が三遊亭小遊三さんぽいのです。で、このたび日本でリメイクされると知り、真っ先に小遊三さんが出演しているのかどうか、そこが一番気になってTBSのサイトまで見に行っちゃうほどでしたよ。「小遊三、いない……。私の好きなカリンダ役は、水原希子さんがやるのね」というところまでは分かりました。少し、残念。でも小遊三はシリーズ化してドラマを長くしないと出てこられない役どころなので仕方なし。

私が思っている「アメリカの小遊三」は、ザック・グルニエさんという俳優です。ぜひ、画像検索でお顔をチェックしてみてください。小遊三さんぽさを共有してください。

おまけ:カリンダ役の女優アーチー・パンジャビさんがご出演の『ぼくの国、パパの国』(1999年)というイギリス映画、とても面白かったです。むかしの作品ですが、舞台が1971年のマンチェスターと過去を描いたものなので、微妙な古臭さなく見られるかも。私もまた見たいなぁ。
『グッドワイフ』のイーライ・ゴールド役アラン・カミング主演の『チョコレートドーナツ』というドラマ映画も、めっちゃイイですよ。こちらの作品も、もう一度見たいです。舞台は1979年のカリフォルニア。実話を元に製作された物語です。

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復讐劇と仕事納め

ドラマ『リベンジ』のアマンダとダニエルが、今月半ばにご結婚とはビックリ。女優エミリー・ヴァンキャンプと俳優ジョシュ・ボウマンの結婚式は、このドラマですでに見ていたから。そんなことを一人で驚いておりましたが、この話題で一緒に盛り上がれる知り合いがいなかったので、ここに書いてみました。このドラマ、もう何年も前に見たのですが、結構面白かった。シーズン1だけ、真田広之さんが出演していましたよ(シーズン2からケイリー・ヒロユキ・タガワに交代)。

シーズン4まで続く復讐劇なのですが、最後の方で主演アマンダの敵であるビクトリア (ダニエルの母)が、黒いトレンチコートにデニムという出で立ちで冬の浜辺に立つシーンがあるのです。それを見て、黒いトレンチかっこいいなと感心した。で、そんなことをずっと思い続けて、今年のシーズンオフ時のセールで濃紺のトレンチコートを購入(黒じゃないけど仕方なし)。この冬は、それを幼い頃から知る友人の娘に押し付け、むりやり着させているのでした。自分で着ろよ。

友人の子供たちも、昨年や今年の春から社会人になり始め、「ちょっと、そんなに早くに大人にならないで」と言ったら、「私もまだまだ子供でいたい」と返されました。お互い同じ気持ちなのに、そうも行かない冬なのです(冬に限るワケじゃないけど)。

そして、「冬に危ないんだよ」と、人から言われた腰の話。10日くらい前に、軽いギックリ腰になりまして、なんか痛かった。初ギックリ腰。軽かったので生活には支障というほどの支障もなく、普通に動いて暮らせていました。しかし、弱った腰がもっと重篤な状態になってはいけないと少し気を使って毎日を送っています。衣類に貼るカイロを使って温めたり、腰に負担がかかりそうな姿勢や動きに注意するなどです。今ではすっかり治っているけれど、そのためうっかり忘れてギクッとやらないよう、貼るカイロは引き続き貼り続けている。

そんな腰なので無理しないように大掃除も控えめです。お正月の準備は手付かずです。というか、本日やっと仕事納め。8月に仕事その2が増え、9月に仕事その3が増え、3人分を頑張ってやったなぁと思う。本日、仕事その1が終わりまして、来月から別に仕事4がスタート予定。目まぐるしい。仕事4も早く慣れて、売り上げアップの記録更新を狙えるようちょっとだけ頑張ろう。

ところで、仕事納めの日は16時近くから納会もある職場なのですが、私は業務がありほとんど出たことがない。私のデスクは、鍵のかかった部屋にあり、そこには30名ほどのメンバーがいます。隔離された部屋なので、あまり廊下や隣の部署などの気配が分からないのですが、17時くらいになると良い気分になった納会に出ていたメンバーが戻って来たり、他部署の方々が挨拶にいらしたりで、超面白かった。頼んでもいないのに、納会会場から台車でお菓子やビール、ジュースなどを大量に持って来てくれたり、「そんなにオレをジジイ扱いするなよ」とか「ガンプラ、最高」とか「ポール牧」と言いながら指パッチンしたりとか、話の流れなどまるでない無茶ぶり激しい酔っ払いが現れて大笑いでした。でもクライアントさんからの電話中に、近くでふざけられるとウルサイですけどね。

同じくお仕事納めだったみなさまも、そうでないみなさまも、お疲れ様でした!


 

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O号の味 大根と鶏肉の煮物

大根と鶏肉の煮物

今年も残り10日を切りましたわねー。コワイ、コワイ。時間が過ぎるの早すぎて、コワイ。

そういえば8〜9月ごろ、仕事にうんざりしておりましたが、今ではすっかり慣れて「もっとお仕事くださいよ、クライアントさん」と思っているほど。先月は売り上げを更新して、 これまでの一番になりましたよ。やったー!! 今後もがんばりたいです。

さて、写真は大根と鶏肉の煮物を作り始めたところの1枚です。子ども時分、O号宅に住んでいた頃、このおかずが大好物でした。私にとっては、O号のおふくろの味。シンプルだけど美味しい一品です。写真は煮込み始めの頃ですが、そのうち大根に味が染みてきて、大根もお汁も黄金いろのきれいなお料理になります。今回はお汁を多めにして、汁物としていただきました。それも、なかなかイイ!


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酸っぱ飯

ザ・酸っぱ飯っス

すでに12月っス。お久しぶりっス。関係ないけど、ザ・酸っぱ飯っス。カレーじゃないっス。でも、何かはわかならいっス。あえて言うなら、酸っぱ飯。
カレーのように見えるモノは、デミグラスソース系で、どちらかというとハヤシライスに近いです。さらにもっとビーフストロガノフに近いので、酸っぱいのです。酸っぱい理由は、トマトとサワークリーム、そしてケーパー。酸っぱくさせようと思って作ったに違いない、ザ・酸っぱ飯っス。

作り方は簡単。簡単じゃないことなどないほど、私の料理はいつも簡単っスね。さぁ、いきますよ。ひき肉とタマネギみじん切り、薄くスライスしたマッシュルーム、1センチ幅にカットしたナスを炒めて、塩コショウで軽く味付けします。火が通ったらローリエを入れ、トマトの水煮缶詰っぽいもの(冷凍トマトとか)と、市販のデミグラスソース缶を入れて煮ます。水分が少なそうならお水を足してください。コンソメとかチキンのキューブを入れて、弱火でコトコト煮ます。

お時間があれば、いったん火を止めて放置。冷めたら、また火を入れて温めます。温まったら生クリームを入れて、一煮立ちさせます。お時間がない場合は、冷まさず生クリーム投入でOKです。それで完成。盛り付けの時に、ケーパーを散らし、サワークリームを添えれば、しっかりとした酸っぱ飯用のソースが完成です。写真のライスに振りかけられているものは、乾燥タイムです。まばらですけど、こんな程度が適量です。

乾燥タイムって、なんだかアレと聞き間違いしそうですね。ドライタイムと言ったほうが良かったでしょうかね。


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ポテサラ失敗でしたが……

失敗ポテサラ

先日ポピーが、私のポテトサラダが美味しいと言ってくれたので、ウチに遊びにいらしたときにご用意したのが写真のコレ。梅型にくり抜いたニンジンでデコりまして、一人で喜んでいたのですが、その後大きな失敗に気づくことに……。

なんとタマネギを入れ忘れたのでした。不味くはないのだけど、やはり今ひとつ物足りない。こうなったらヤケッパチだ!と、みじん切りした玉ねぎを電子レンジで加熱し、水分をギュッと絞ったタマネギフレーク(セミドライ程度)を作り、「お召し上がりの際、お好みでトッピング」するスタイルにしてごまかしました。結構イケました。

タマネギフレーク、意外と使えるのではないかと妄想中。魚介のマリネなどにも、使ってみたくなリました。失敗は成功のもと、かも知れんぞなもし。


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思い出せない皿に盛り付け

ポークの煮込み

先日、ほぼ毎日のように使っているお皿のブランド名が思い出せず悶々としておりました。「アアルトじゃなくて、なんだっけ?」という感じで、アアルトさんに引っかかって全然思い出せませんでした。

そんな思い出せない皿に盛り付けられて、横からの強い光でどんな料理かも分からぬ状態の写真を撮られた気の毒な料理は、適当に作ったもので多分初めての料理かもですが激ウマでした。ポークの塊肉をタマネギとシメジとジャガイモと一緒に煮込んで塩胡椒で味付けしただけ。盛り付け時に、生のマッシュルームとスプラウトをトッピング。ホロホロに柔らかく煮込まれたお肉と一緒に、じんわり味の染みたジャガイモを口に運ぶと、素朴な味わいながらジーンと体に染みわたるような旨みが感じられ美味しかったです。今度、友達が遊びに来てくれたときにコレご馳走したいと思ったくらい上出来でした。自画自賛。

で、このお皿なんすけど、アルクティカというシリーズでした。アルクティカ、調べてみたら人気がなさそうで叩き売られていましたよ。丈夫で良い食器ですが、確かに日常的でオシャレじゃないかも。そこがいいのにな。まぁ、いいんですけれど。


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1ヵ月半ぶりの更新ですよ(恥)

居酒屋さんの照明


だだちゃ豆を食していたのが、遥かむかしという気がします。塩梅ブログ更新は、1ヵ月半ぶりですって? あっという間に時間は過ぎるものですねぇ。変わらず、いつもの日常を過ごしていましたけれど、気がつけばまたお久しぶりの更新に。すみませんデス。

やっと涼しくなってきたので、そろそろちゃんと料理をしなくちゃなぁと思っているところです。今年の夏は猛烈に暑かったことと、仕事が忙しく時間がなかったりしたもので、ほとんど料理ができませんでした。週末に作り置きをしても平日に食べられないことも多く、いくつか無駄にしてしまったこともあり、写真を撮るまでもない駄料理をちょっぴりしか作らない生活をしていました。元気で過ごしているのにダメな食生活を続けていると、「体調を崩すのではないか?」という思いが頭の隅にいつもあり、軽くストレスになりますね。

仕事も忙しいと言えば忙しいのですが、だいぶ新しい仕事にも慣れたので、ご飯を作ろう。ストレスを減らそう。

写真は10代の頃からの友人たちと一緒に行った居酒屋さんの照明をiPhoneで撮ったものです。一緒に食べて飲んでおしゃべりして楽しかった。

同じく10代の頃からの共通の友人は、新しく始めた事業について電話をくれた。お仕事に誘ってくださるような話で、ありがたいやら恐れ多いやら。でも、久しぶりにおしゃべりできたことが一番面白かった。

30代の頃からの芸者仲間(?)とは、十数年ぶりに見た映画『時計じかけのオレンジ』のインテリアの話をして、同じ気持ちで嬉しかった。

10代より前からの友人ポピーは、現在一時帰国中。職場付近まで来てくれて、一緒にランチをして嬉しかった。来週ウチに遊びに来てくれる予定も、今から楽しみです。

友人たちの話を聞くと、みんな大変なんだなぁと深く思うことが多く、私などまだまだだ、と反省することもしばしば。「大変だったのに、よく頑張ったね」と言うと、「みんなが居てくれるおかげだよぉ」なんて返って来る。私は友人たちの中でもかなりの微力なのだけど、自分も同じように友人たちに救われていると感じることが多々あるのでジーンとした。こういうところで、仕事や駄料理のストレスが相殺されていく気がします。

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だだちゃ豆

だだちゃ豆を茹でました。端っこ切り落としてないけど

9月。気がつけば、秋の虫の音が聞こえてきています。でも枝豆の写真。おいしいし、大好物です。
だだちゃ豆って、見た目が傷んでいるのかどうなのか、ちょっと分からない感じですよね。そんなコトを思いながら、毎々いただいております。なんか、すいません。
ごちそうさま!


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