« May 2016 | Main | July 2016 »

千切りの夏、わごむの夏

千切りの夏

 

今日は6月30日です。今年も前半戦が終わってしまうのでした。明日から、後半戦もがんばろう。

蒸し暑くなると、なぜか野菜を千切りにしているような気がします。去年も一昨年も、千切り野菜の写真を撮っていました。なぜ夏に? 

そんなワケで、恒例となりつつありますゆえ、今年も千切り野菜写真をアップ。写真は、ズッキーニとピーマンとニンジンを千切りにしております。ジェノベーゼソースであえてから、スモークサーモンを添えました。

 

| | Comments (0)

ハツモノの枝豆

ハツモノの枝豆

 

1週間前ですが、今年初めて茹でました。いただきました。まいうーでした。

 

 

| | Comments (0)

キュウリとナス

ピカピカのキュウリとナスの漬かる前 

主にぬか漬けは、キュウリとナスが中心です。いろいろな野菜を試したいし、また摂取したほうが、体には良いのでしょうけれど、1袋4~5本入りのキュウリやナスをさばくことに必死となり、ひたすらこの2種類に集約されてしまうのでした。たまーぁに大根やカブ、ニンジン、ミョウガなども。

さて、気温もかなり高くなりますと、漬け物に追われるような生活になりがちです。あっという間に漬かる野菜たち。しかしながら、連日のお漬け物にも飽きる毎日。いや、食べ飽きることよりも、毎日せっせとぬか床をかき混ぜる手間が億劫なのでした。春夏の時期はすぐにカビっぽくなるし、秋冬には手が冷たい。なんて面倒なのだろうと、怠け者のワタクシには苦行のように感じます。

とか、何とか言っちゃって、実はぜんぜん毎日かき混ぜていないのでした。ズボラなワタクシが、そんなこと毎日やれるかいッ! では、どうしているかと言うと、ぬか床表面をラップで覆う方式を採用しているのでした。なるべく空気が入り込まないように注意してラップすると、冬場なら1週間、この時期でも3~4日放っておいても大丈夫な手応えですよ、奥さま。

コツは、ラップの端っこをぬか床容器の内壁にピッタリと貼付け、できるだけ空気と触れさせないようにすること。空気に触れてしまうと、そこの部分だけ少し白っぽく、カビっぽくなってしまうので、そうなってしまった場合は、白い部分だけ捨てています。

このラップ方式で、このまま今年の夏はぬか床を冷蔵庫に入れずに過ごす試みを実行したいと思っています。さて、どうなるやら?

 
 

| | Comments (0)

« May 2016 | Main | July 2016 »