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新しい年が明けて、はや1週間

拙宅のしょぼいお正月風景

 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

年末年始は相変わらずでした。喪が明けたので、元旦はいつものようにO号宅に集結し、みんなでおせちをつつきながら、ワイワイと。昨年の秋に、O号と一緒に選んだANAホテルの和洋中3段おせちを初めていただきましたが、とっても美味しかった。こぶりの上品なお重に見えたのですが、けっこうな食べ応えで満足、満足。3号家の子ども達も、中1女子と小3男子となり、大きくなりました。持参したローストビーフとサーモンテリーヌも、完食してもらえ、よかったです。

翌日の2日は、拙宅での新年会。いつもの子牛番長とキョン君が来てくださったのですが、超いい加減なおもてなしでした。我が家は洋風オードブルおせちを購入いたしまして、料理の手間を省略。元日用と一緒に作ったローストビーフ用の付け合わせにクレソンを! と思っていたのですが、そちらも挫折。サラダクレソンすら入手できず、サニーレタスで誤摩化し、さらに悪化という始末。他に作った料理は、おなます・サーモンテリーヌ・煮物・きんぴらごぼう・ほうれん草のごま和え・アップルクランブルにお雑煮くらいだったかしらん。年末、もっと料理に追われてたような気がしていたけれど、こんなもんだったんですねえ。

で、超いい加減というのは、まだありまして、(元旦ではないのですが)お屠蘇儀式的な三三九度なアレを、面倒臭いからと言って、ちょうど3人だし盃を一人一個ずつ配り、屠蘇として用意した八海山吟醸(屠蘇散なし)を、ただちびちび飲むという、お屠蘇感ゼロなお屠蘇をしてしまいました。一年の健康を祈願する儀式が、単なる飲ん兵衛みたいになってしまった。
また、午後2時過ぎからの会と早かったもので、夕食にお鍋でもやろうかと用意していたのですが、夜になってもキョン君と私は満腹で叶わず。叶いそうな子牛に、「自分一人でやって」と、鍋用食材を持たせて帰らせたりと、最初から最後まで、いい加減さは消えることがありませんでした。

そういえば子牛が、獺祭スパークリングというお酒を持って来てくれたのです。その説明書には、最初は上澄みだけ飲んでも美味しく、途中からにごり酒を楽しむなどの2種の味を楽しめる飲み方や、開栓時の注意などが書かれていました。その内容を3人でふむふむしながら読み、キョン君が開栓してくれたのですが、まさか、ビックリ! 猛烈あふれてキョン君のズボンがビチャビチャに(笑)。半分くらいあふれ出た感じでした。キョン君がスエットに着替えている間、「もう上澄みなんて無理なくらい混じってる」「あのあふれ方を見て、何かのレースでグランプリとったのかと思った」などと言って爆笑する子牛と私。キョン君には気の毒でしたが、何となく景気の良い感じでした。

今年も1年、みなさまと一緒に、元気で楽しく過ごせますようお祈りします!

 

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