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蒙古タンメン中本で、師匠誕生

北極ラーメン、チャーシュー乗せ之図

激辛好きのA氏にお誘いいただき、蒙古タンメン中本へ。職場のニュー・アシ子が激辛に強いと言うことで、総勢7名で行ってまいりました。A氏は「10辛」、ニュー・アシ子とデザイナー氏は「9辛」でメニューを完食。ほかは「8辛」「3辛」各1名、「0辛」が2名でした。弱々の「0辛」2名は、B氏とワタクシです。

「0辛」は普通のタンメンでしたが、こちらだって美味しかったです。今もまだ価格高騰状態のキャベツが、たっぷりと、多すぎなくらい乗っかっていて贅沢。麺は太めでもちもちしていて、癖になるお味です。いやぁ、でも、辛いのは無理(笑)。

写真は、デザイナー氏が注文した「北極ラーメン+チャーシュー」です。ワタクシもちょっとだけスープを飲ませてもらいましたが、すぐに辛くて痛くて、わーぁッて感じでした。お水を飲んで口の中を中和する感じではなく、「0辛」のタンメンスープを飲んで何とかしたくなる感じでした。デザイナー氏は、「辛いは辛いけれど、美味しい。ただ、普通のラーメンのように食べようとするとむせるので、普段のスピード感を出せない点がストレス」と、感想を述べておりました。何それ、プロっぽい。

ところが、です。ここでニュー・アシ子が激辛レクチャー。曰く、「激辛は、すすると口内に空気が入り混むのでむせてしまう。なるべく、空気が口に入らないように食べるのがコツ。そうやっていつも食べてます」とのこと。慣れた感じでサラッと説明され、たいそう納得しました。辛いの、ほとんど食べてないですけれど、ワタクシ。でも、全員納得していました。そして、いつしか、ニュー・アシ子のことを、皆が師匠と呼んでいたのでした。「10辛」完食のA氏も、「私なんか横で汗だくになって食べていて恥ずかしいくらいだったのに、師匠は汗ひとつかいてなくてスゴイ」と。汗までかかぬとは、ニュー・アシ子師匠が、マジでスゴイです。スゴイけど、まぁワタクシは激辛モノを口には入れませんよ、今後も。


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