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途中料理の冷凍ストック

野菜やお肉を炒める


気温高めシーズンの、冷凍保存する常備料理を作成。最終形はいろいろなので、80%くらい調理した途中ストック料理です。いつもスープやお味噌汁の具にしたり、魚のムニエルの下に敷いたり、パスタやチャーハンの具材に使ったりと、意外と大活躍。インスタントラーメンの具にもするですよ、ワタクシは!  冷凍できる食材なら、何を入れてもOK。今回は、ブナシメジ・生キクラゲ・ニンジン・セロリ・小松菜・豚バラ肉薄切りで作りました。

4~5年くらい前に流行っていた「重ね煮」方式で作っておりますが、このワタクシのやることですので食材を重ねる順番はいい加減。下にキノコ、上にお肉くらいしか頭にありませんが、多分それでも大丈夫ですよ。そんなもんスよ、家庭料理なんて。気になる皆さまは、ググってくださいませ。たくさん出てきます。

で、煮るというか、蒸す。鍋底に軽く塩を振り、そこに具材を順番に入れ、最後に食材の上からも軽く塩を振り、弱火で30~40分無水で加熱。いつもストウブの鍋で作りますが、無水調理に不安がある場合はほんの少々お水を加えてくださいませ。火が通ったら、ざっくり混ぜ合わせて出来上がり。味付けは塩のみで、しかもかなりあっさりめ。後日お味噌汁などの料理に使うため、控えめにしています。



こんな風に冷凍しています


出来上がりましたら、ラップを敷いた保存容器に入れて冷凍しています。カチカチに凍ったら保存容器から取り出せるようにするためです。後日別の冷凍保存食を作るときに、この容器が必要だったり、冷凍庫の省スペース化も重要なもので。保存容器は取り出す際や解凍時のことを考え、平べったいモノ推奨です。ちなみに写真の容器は内寸で、幅10×奥行7×高さ4cmの280ml 。具材の容量的には200ml程度かと思いますが、スープ類なら2杯分、チャーハンや付け合わせなら1人前でたっぷり満足な量です。1人前程度の分量で冷凍ストックしておくと、何かと便利。お一人暮らしや少人数のご家族には、使いやすい量です。なお容器にはギュウギュウに詰めずに、気持ちゆるめに入れてください。凍ると体積が増えるので、ギュウギュウだと取り出しにくくなるためです。

きのこ類を炒めて同じように冷凍してしますが、こういう冷凍ストックがあると本当に心強い。解凍してすぐに食卓に出せる料理も便利ですが、用途さまざまな途中ストック料理は数分の簡単な調理でアレンジできるからたくさん作っておいても飽きなくていいですよん。


 

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Comments

お久しぶりm(_ _)m
ここで連絡とれます?

Posted by: ■野恵 | July 02, 2018 at 10:43

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