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先週の煮込み料理と、親指の爪

具だくさんスープ調理中

いつもの具だくさんスープ。赤いリコピンニンジンと、黄色いジャガイモ、インカのめざめの色合いが鮮やかでしたので、炒めている途中でパシャリと1枚。このままチキンブイヨンで煮込み、澄んだ黄金色のスープに。ベーコンが入っているので、ボリューミーな味わいです。完成写真は失念しましたが、先週はこのほかにセロリとマッシュルームのポタージュスープも作り、こちらは朝食用にしておりました。

どちらも、ウマウマ。

ところで、いま仕事の一つとしてブツ撮り作業がございまして、日に数時間撮影の毎日。大きさがわかるよう手に持っての撮影です。人も時間も予算もなく、私が持って撮って加工してというソロ作業。ササクレなどの手荒れはフォトショップ先生になおしてもらっていますけれど、それでもやっぱり指先のケアは大切と思い、毎晩爪用のキューティクルオイルなどでお手入れしています。

それはさておき、ブツを手に持って撮る際に左手の親指が写りがちなのですが、画像加工時にたびたび目にする自分の親指が母親とそっくりで、なんだか妙な気分。特に爪がほとんど同一規格並み。物凄く懐かしい気がする。自分の親指なのに(笑)。ちょっと心がザワついてしまいますよ。久しぶりに、親に会っちゃったような気がするので。でも、なんだか面白いですね、こういうの。親の爪のことを覚えていた自覚もなかったので新鮮でした。



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スイートポテトもどき失敗

栗きんとんのリユースのスイートポテトもどき

お寒うございます。仕事が始まりすっかり日常モードですが、写真はお正月休みの終わりに作ったスイートポテトもどきです。

お正月、栗きんとんが大好物の子牛番長のために買っておりましたた栗きんとんを、まさかの食卓のせ忘れ(笑)。テーブルが狭くて、後でお出ししようと思っていたら忘れてしまいました。栗20粒くらい入りの、私からしたら結構大容量でしたので、なかなか食べきれず。それで、残りをスイートポテトっぽく生クリームと混ぜてオーブンで焼いてみました。こげ具合が今イチだったのでオーブンから出した後、バーナーで軽く焼き色をつけてみましたが、それでも今イチな仕上がりに……。

栗きんとんと生クリームを混ぜ合わせた時点で微妙な感じでしたが、オーブンで焼いてみたらツヤが出て、色の感じが酢味噌みたいになっておりました。お味はスイートポテトのテースト&フレーバーではあるもののド甘く、食感はスイートポテトからは遠く、でも不味くはなくてどちらかというと美味しく、でも栗きんとんをわざわざここまで手を加えなくてもいいのでは? というものでした。てか、栗きんとんのままでいただいたらいいかと思います。

でも、ひどい失敗じゃないので、ちょっと面白かったです。もっと工夫を凝らせば良いものができそうですが、栗きんとんは年に1回くらいしかいただかないし、自分で作ったりもしないので、別料理への工夫も思いつかない。栗きんとんは栗きんとんとして完成されているのがより分かったという感じでしょうか。



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エビのビスク Bisque

エビのビスク完成形

元日にO号からもらったボタンエビの頭を使って、ビスクを作成。あんな手が痛い目に遭ったのだから、カタキをとらねば! 買い物に行くのが面倒臭かったので、冷蔵庫などにあるもので作りました。

フライパンにオリーブオイルを敷き、叩いて潰したガーリックとエビの頭を投入し炒めます。白ワインを加えてエビによく火を通し、赤くします。玉ねぎ&ニンジンの粗みじん切りを加えしんなりするまで炒めたら、フライパンの中身を全て深鍋に移します。エビミソ色のドブっぽい最悪のビジュアルですが、ひるまずに進むことが肝要。

ローリエ、固形ブイヨン、トマトピューレ(トマトの水煮缶でもOK)と、ひたひたになる程度のお水を入れて煮込みます。その後アクを取り除き、スープをシノワか細かめのザルで濾し、最後にエビを小さめのマッシャーかスリコギなどで潰し旨味を絞り出す。濾したスープを深鍋に戻し、生クリームを入れて一煮立ちさせれば出来上がり。

めちゃくちゃ美味しいスープができあがりました。身体の芯にまで染み入るような美味しさ。有頭エビが手に入ったら、必ず作るスープです。簡単なので、お試しになってみてくださいね。

エビのビスク作成過程

 
 

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遅まきながら、あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございますです。
三ヶ日も過ぎてしまい、ご挨拶が遅くなってしまいました。
ごめんにゃさい(猫)。

いつもと変わらぬお正月でした。元日はO号宅でおせちと乾杯。でも今年は3号一家が不在で3人でひっそりと新年を迎えました。長女ミーが受験のためです。ミーも大きくなったものです。3号一家がいなかったせいでO号の、「コレ、持って行きなさい。これもあれも」というお母さん攻撃が私に集中し、いろいろもらってきた。

翌日の我が家での新年会のことを知っているので、「みなさんに召し上がって貰えばいいじゃない。若いんだからたくさん食べられる」とか言いながら、3段重のおせち1段分をそっくりくれたり(笑)。和洋中おせちの中華部分でした。我が家では和洋2段おせちを購入していたもので、なんか丁度いい感じになったかも。あと、お刺身用の子持ちボタンエビ。殻を剥く際に手が痛かったけれど、卵をお醤油&ワサビと一緒にといて、エビにつけていただきました。美味しかったし、ちょっと楽しかった。O号、ありがとう!

新年会もいつもと変わらず、つつがなく、楽しく。いつもより良いこともありましたので、少し特別なお正月にもなりました。料理はギックリ腰の関係で、煮物は飾り切りなし、メニューもだいたい同じもので手抜き。古くからある近所のスーパーが、毎年お正月用に用意してくださるローストビーフ用のお肉が美味しくて、それが待ち遠しいのですが、今年は特にアタリでした。イチボとランプを購入し、同時に調理しましたが、味の違いがはっきり分かり、興味深かったです。どちらも美味しかった。

写真はiPhoneで撮った記録用。奥のお重がO号宅から来た中華重です。違和感なし。手前はHATAKEaoyamaのおせち。


2019年のおせち

 

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