サボテン、ボーボー
2004年6月30日(水)
今日で今年も半分終わるんだなー。
ウチのサボテンは、こんなボーボーに芽が生え大きく育っているが、このまま今後も成長を続けたらどうなるのだろう? もっと大きな鉢に植え替える必要が出てくるのだろうか。細かいトゲが刺さるので、植え替えのことは考えたくないッス。こわいッス。
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2004年6月30日(水)
今日で今年も半分終わるんだなー。
ウチのサボテンは、こんなボーボーに芽が生え大きく育っているが、このまま今後も成長を続けたらどうなるのだろう? もっと大きな鉢に植え替える必要が出てくるのだろうか。細かいトゲが刺さるので、植え替えのことは考えたくないッス。こわいッス。
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2004年5月22日(土)
左下のほうにあるカテゴリーの“植物”をクリックすると、このサボテンの復活と成長が3秒でわかり、涙なしではいられないような気分になる。
新しい芽もこんなに一人前になってきました。
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2004年5月15日(土)
復活したサボテンに新しく芽が出た。写真では、ふたつが確認できると思うが、ほかにもうふたつの小さな芽もある。4〜6月ごろが、もっとも成長する時期らしい。
その後、水やりはほどほどにして、たまに霧吹きで土を湿らせる程度にしている。
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2004年5月5日(水)
ついにサボテンが完全に立ち直った。シワの痕など少しも残っていない。シワがあったことさえ、信じられないほどの立ち直りようだ。
思えば、サボテンがシワシワになり始めたのは昨年の秋。半年以上もの間、シワシワにしっぱなしであったのだ。それなのに枯れずに復活してくれて、ありがたいことである。おまけに小さな芽もふたつ、出てきているのだ。素晴らしい生命力。たくましいっす。
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2004年4月29日(木)
あの日から1ヵ月余りが過ぎ、シワだらけのサボテンが立ち直りつつある。やはり水分が不足していたのだ。10日ほど前から、もうじゃんじゃん水を与えた。霧吹きなんてヤワな方法ではなく、鉢を水道の蛇口に近づけジャバジャバと与えたのである。
見よ、あの深く波打つように刻まれたシワが、かなり目立たなくなってきた。ぷるんぷるんのお肌に復活するのも間近であろう。思えば、循環、循環と呪文のようにつぶやきながら、自分ばかり水を摂取してきたが、サボテンにも循環させなければいけなかったのだ。ごめん、サボテン。これからは、サボテンも水分を摂取し、宇宙と循環するのだ!
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2004年3月25日(木)
私は植物を育てるのが苦手だ。それが分かっていながら、部屋に植物を置きたい。育てたい。だから、手間がかからないといわれている鉢植えや水栽培などを購入し、日当たりのよい場所に置くのだが、ほとんどの植物が元気を失う。なぜだ?
手をかけ過ぎてもダメだけど、世話をしないのもダメだとの助言にも素直に耳を傾け、その通りにしているつもりだが、植物の元気は回復しない。
窓辺のサボテンも、写真の通りシワシワである。なんだか、年寄りの皮膚を顕微鏡かなんかで拡大した図みたいになっている。
シワが出始めたころに、植物を育てるのが上手いと自慢し「ほとんどプロだ」と自称する人にアドバイスをもらった。曰く、「霧吹きで少量の水を与えること」。そんなこと、とっくにやってたわい!と思ったが、もしや水を与え過ぎていたのかもと反省し、霧吹きの回数を減らした。でも、改善は見られずシワは増える一方である。ならば、と霧吹きの回数を徐々に増やしたがシワシワは減らない。サボテンは砂漠の植物だからと思い立ち、霧吹きをいっさい中止したが、どうにもシワは消えず現在に至る。
だがこのサボテン、こんなにシワだらけで弱りきっておるくせして、トゲだけは元気なのだ。「大丈夫かなぁ」とそっと触った指先に、チクチクと4〜5本もの細かなトゲが刺さった。「触るな!」ってコトですかい。心配してやってんのに、ちょっとムカついた。
でも、まさか、このシワシワが本来の健康な姿ってことはないでしょうね。そんなことないと思うけれど、万が一……。ああ、そんなことは考えたくない。考えまい。
早くシャキッとしたサボテンに戻って欲しいものだ。
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